

1月19日 塩田八幡宮「厄除大祭」
前日に行こうとしたが疲れたのでこの日になった。 目的は塩田八幡宮の提灯、夕刻に灯りが点るのだ。 少し早めに出発、塩田八幡宮に直行するも提灯に灯りなく、少し近辺を散策。 JR宝塚線の電車撮影をしているうちに夕陽が美しく輝きだした。 道場の里山風景と夕陽のコラボを追った。 ほとんど田んぼと畑なので街中では見られない夕景を愉しむことができた。 そして塩田八幡宮に行く。 ちょうど灯りが入ったタイミングだった。 駐車場から参道を歩いて階段の所までおよそ200m、提灯が吊り下げられ明るく道を照らす。 間にいくつかの出店があってそれも良いポイントになっている。 参詣の人たちは多くはないが断ち切れない程度に来られていた。 階段は約250段、歩いて上るには少しキツイ。 それでも最近の厄を落としたくて本殿まで。 厄除のお守りをいただいて降りる。 もう一度参道の提灯を撮影して駐車場へ。 三田市内で夕食を摂って帰路に就いた。 塩田八幡宮「厄除大祭」


1月18日 もうひとつのイベント:クラブ撮影会
10時集合、その時から撮影会が始まる。 街中スナップの練習にはとても良い撮影会だ。 いつもは一人で勝手に撮影して帰るのだが、今回は街中スナップのレベルの高い仲間に帯同して練習させてもらうことにした。 撮影場所の案内は小生がしてそこで撮影した写真を魅せてもらうことに。 一緒に撮るのはなかなか難しいものだ。 同じ場所にいても見えるものが異なるので、お互いに別の方向を見て写真を撮ることもしばしばである。 それでも必死でくらいついて撮る努力をした。 自分が撮った写真がどの程度かが全く分からないので楽しみが半減してしまう。 自分ながらに工夫はしているつもりだが...。 14日に下見にいっておいて良かった。 その時見つけたポイントを紹介しながら撮影。 現像しながらもっとこうすべきだったのではと反省はとても多い。 ネイチャーほど見えていないのが分かる。 それでも頑張った方かも?? 15時で仲間と別れて帰路に就く。 歩行が15,000歩を越えたので道場町の塩田八幡宮の厄払い大祭は明日にすることに。


1月18日 早朝の西梅田散策
クラブの撮影会は「うめきた公園」。 何度も行っているので早めに行って西梅田界隈を散策することにした。 大阪マルビルの解体工事の時は結構通い詰めた。 今回は西梅田の西側「ハービス」を中心に散策することにした。 でも最初は大阪マルビル跡地を見てからだ。 跡地は万博へのバスの発着基地として運用され、これから新しいビルの建設工事になるため、再び解体工事中だった。 やはりマルビルが無くなったので今は展望いとよしの感がある。 西梅田から西方向へ歩く。 まだ光が差し込む場所は少ない。 途中で「USJへ行くご家族」に会う。 歩きながらお話をして記念撮影をさせてもらった。 子供がとても楽しそうだった! 「梅田2」交差点が今日の目的地。 この交差点は早めに光が差してくれる、ビルの建ち方で光が決められる。 そんな空間は芸術的な美しさをみることができる。 ビルそのものの美しさ、周辺の空間、人の歩くさまなども見ようによっては芸術だ。 海外からのお客様にも会えて期待以上の宝物に遭える。 集合時間にまだ余裕があったのでKITTE大阪に向かう。 入り口は地下にもあって、地下の吹


1月14日 急な予定変更:大阪市立美術館鑑賞
翌15日に友人と大阪市立美術館へ行く約束をしていたが、急な用件が発生して前日にしかも一人で美術館へ行くことになってしまった。 行く目的は入賞作品の鑑賞、友人と共に入選したのだ。 降りたのは地下鉄「動物園前」駅。そこからジャンジャン横丁を抜けて動物園入口、そして大阪市立美術館へ。 入選作品はかなりたくさんあった。 一昨年はネイチャー部門で金賞をいただいた。 その時はこの美術館は改装工事中で宝塚の小さな美術館での展示だった。 美術館を出て付近を散策、天王寺公園を抜けて地下鉄で「堺筋本町」駅へ。 富士フィルムの写真サロンで写真展の鑑賞。 そして大阪梅田駅へ。 久しぶりにヨドバシカメラビルの北側へ行くと全く風景が変わっていてビル街の地域に変貌していた。 うめきた公園を含めて大規模開発が行われたのだ。 万博のオブジェも移転設置されていて人が群がっていた。 ゆっくり歩いて街角スナップの練習だ。 まだまだの力量だが、街角を撮る楽しさが少しだけ分かったような気がする。 今年の目標がこの街角スナップのレベルアップ、ネイチャーからの被写体の変更だ。


1月12日 友 遠方より来る!
9月に能登で会ってからの再会。 能登町小木の文化祭に参加の小生を応援に埼玉から来てくれた。 そして大阪梅田にて再会! お互いにおしゃべりが好きなのだ。 昼食を摂りながら2時間半、ほとんどしゃべり詰め。 しゃべり疲れたので散歩に出る。 小生は「街中スナップ」の勉強をしながら西梅田、ウメキタ公園を散策。 途中で友人をお見送り。 次はいつ会えるかな? 楽しみである。 街中スナップはなかなか上達しない。 いつも同じ感覚で撮っているのを自覚する。 主役・脇役のどちらかをぼかして作品作りができないのだ。 今回はかなり意識したので数点は成功したかな? という感じである。 もっと時間をかけないと成長は望めない。 旅立ち


1月11日 初撮影会・住吉大社
この日は地元西宮市の出初式、本来ならばそちらを優先すべきだが年初めのクラブの撮影会は休むわけにはいかない。 集合は10時だが、気になる被写体があり下見を兼ねて早朝にトライした。 そこは阪神電車難波線淀川橋梁。 一昨年にも撮影したが、現在は鉄骨の橋梁が剥き出しで工事中。 この風景と朝陽のコラボを撮りたいと思っている。 この日はあいにくの曇り、太陽は期待できなかった。 それでも下見の価値はあった。 次回の撮影スポットの確認はできた。 30分ほど撮影して撮影会の住吉大社へ向かう。 途中マクドで朝食を摂る。 住吉大社の駐車場へ入れた。 なんと1時間¥1,000と記載されていた。 3時間駐車予定なので、すぐに出て安い駐車場を探す。 これが正解だった。 終日¥700の駐車場を確保できて住吉大社まで歩く。 その道すがらに住吉大社「初辰まいり」のお社が点在していた。 住吉大社へお参りしている人は「初辰まいり」が目的の人も多かったようだ。 退社の入り口では境内を清掃している人たちに会う。 挨拶をしてお話をすると「松の枯葉なので滑るので清掃が必要」とのこと。 そして


1月7日 再び毛嵐を求めて
天気予報で毛嵐が立つと予想して家を出る。 中国道西宮北インター辺りまで来て毛嵐の望みが薄いことを理解。 とりあえず塩田八幡宮の参道入口の撮影をする。 手持ちなのでブレるのが分かる。 5枚撮影して1枚がどうにか見れることを確認して「武庫川上流」へ向かう。 着いて車から降りて確認するが毛嵐は全く見えない。 気温が低いのだが、温度差が小さかったので毛嵐は立たなかった。 それでわずかでも毛嵐を見るために千丈寺湖へ向かう。 ここは毛嵐が立ちやすい湖なのだ。 でも千丈寺湖もほとんど毛嵐がなく、被写体を木立や山に切り替える。 するとそれなりのものが見えてきた。 霜は降りていたのが救いだった。 一通り撮影したところでドローンで上空から撮影する。 最近はドローンの出番も少なくなっている。 そして再び塩田八幡宮へ。 ちょうど提灯の影が真っすぐに伸びる時間に会えた。 この日も少ないがお参りの人もいた。 7日ころが人が少なくて良いのだとのこと。 次回の塩田八幡宮は提灯に灯が入るタイミングを狙おうと思う。 朝食兼昼食のモーニングを食べて帰路に就いた。 帰宅はお昼の11:3


2026年1月4日 初詣&毛嵐を求めて
明けましておめでとうございます。 BLOGの記載が1002件で2025年が終了、今年はこれに何件積み上げられるか楽しみです。 1日に父の月命日で初詣もしたのですが、この日を初詣とします。 年末に「塩田八幡宮」の参道に提灯が吊り下げられていたので、そこのお詣りからスタートです。 もちろん夜明け前ですから誰もいない参道を撮影しました。 帰る時にボランテイアで八幡宮のお世話をしている人と会話ができました。 元旦は階段上の本殿まで行くのに参道の半分まで参詣人が並んだとのこと。 次に提灯に灯が入るのは18・19日の厄除け参りの時だと伺いました。 次のチャンスです。 そこからJR道場駅経由JR武田尾駅で福知山線を撮影。 道場駅から武田尾駅は隣の駅ながら山を避けて大きく迂回して行くことになります。 その後は里山風景を撮影して千丈寺湖へ。ここでは毛嵐は消えていて釣り人が楽しんでいました。 帰りにもう一度塩田八幡宮へ。 提灯の影・参詣客を入れての撮影。 この途中で大きな雲で太陽が隠れてしまったので終了しました。 塩田八幡宮


12月29日 千丈寺湖・塩田八幡宮
28日に行く予定が寝坊して翌日になった。 千丈寺湖の釣り人が多いという予想だった。 毛嵐の量も半端ではないはずだった。 でも、延期したことで当ては完全に外れた。 道場町付近で毛嵐の確認をしたが、全く見られない。 千丈寺湖へ直行した。 いつもより毛嵐は浅かった。 釣り人の撮影を後回しにして朝陽の撮影を優先する。千丈寺湖は「北」「中」「南」の3つに分けることができる。 「北・中」は自然保護区で舟を浮かべることができない区域だ。 岸では釣りを楽しみ事はできる。 まずは「中湖」を見てみる。 良いアングルが得られないので「北湖」へ移動。 車を停めて散策に入る。 光によっては湖が緑色に輝くときもある。 この日は普通の水の色だ。 日の出が近かったので「中湖」の岸辺に立つ。 そこへ行くまでにガードレールを越え、細い坂道を降りる。 やはり坂道では滑って尻もち、そのまま下目で降りた。 ここでの撮影はとても良かった。 霜の降りた岸辺と樹木の脇役がなかなかの演出をしてくれた。 30分以上、このポイントで楽しむことができた。 そして「南湖」へ移動して釣り人の撮影だ。 冬期


12月26日 今年一番の冷え込み情報を受けて
幸い6時に目覚める。 朝のゴミ出し後すぐに出発。 雪の情報は少し北部だというので豊能方面を目指して。 豊能地区はかなりの雪、道路以外は真っ白な感じ。 亀岡の期待が膨らむ。 亀岡の池のハスに積雪の撮影を目標に進む。 結果、亀岡には雪が全くなし。 不思議な現象、山岳部は雪が降っているが平野部は雨状態。 仕方なく京北方面へ行こうとするが道路が工事中で鵜飼を余儀なくされる。 途中、紅葉峠で亀岡の街を撮る。 そして走るも途中で立ち往生。 木立が倒れて道を塞いでいた。 木立は人が動かせる状態ではなかったのでUターン。 迂回路をもう一度迂回して越畑方面へ。 ここも工事中で一方通行だった。 水廻り田は美しく、水が抜かれていた。 越畑について冬季以外は立ち入り禁止区域で撮影開始。 柿の樹に雪が積もってなかなかの風景にやっと出会えた。 四所神社 (原神社)にお参りして美しい田んぼを散策。 積雪は十分ではなかったがどうにか雪の撮影はできたようだ。