

10月8日 身障者施設写真入替日
朝、自宅を出て千里中央まで。 作業を手伝ってくれる友人を迎えに行く。 この日は信号が味方してくれて所要時間は40分。 時間があったので千里北公園でしばし時間を潰す。 この時、一つの施設から電話が入る。 「インフルの患者がでたので、今日の入替作業を後日に延期して欲しい」と。 コロナの時もそうだったが拡大しないように立ち入りを制限された。 それで作業はひとつの施設だけになった。 実は中止になった施設の展示場所に脚立を使わないと交換できない場所があり、ここを交換するために友人に助けてもらっている。 脚立の乗るのが無理なのだ。 ひとつの施設だけ交換が終わって昼食に行く。 時間があったので食事できる場所を増やそうと亀岡の街を走る。 やっと和食の店を見つけた。 あまり探す意味はなかったと反省する。 帰りに亀岡で紅葉で有名な神蔵寺に立ち寄る。 当然、紅葉には早すぎる、下見が目的。 11月のころになるとかなりの紅葉度がきたいされそうなお寺であった。 神蔵寺


10月7日 病院の帰りに・六甲アイランド
久しぶりの六甲アイランド、ここは近くでキリンが見られる公園がある。 以前はキリンの真下までいくことができた。 停めた駐車場が少し離れていたので、海岸へ出るのにしばし手間取った。 途中も工事中の場所が多く、コンクリートの公園を整備しているようだった。 長い海岸をのんびり歩いていると寝そべっている人や本を読んでいる人に出会う。 釣りに来た人を見つけてお話を聞く。 鰆やはまちの幼魚が釣れて食べることができると言う。 激励をして別れた。 途中に食堂らしき建物があったが閉鎖されていた。 釣り人は結構多く来ていて、家族連れもいた。下はすべてコンクリート、転ぶと厄介だが遊ぶには十分くらいの広さだった。 行きついたところには食堂もあり、数人が楽しんでいた。 母子がいたので顔を見えないように撮影した。 帰りには隣にある神戸国際大学のキャンパスに寄ってみた。 国際色豊かにいろんな国からの学生がいるようだった。


10月6日 友人の写真展の帰り
久しぶりの本町・富士フィルムギャラリーへ行く。 写真を始めて初めてクラブに入った時の写友。 小生とは全く異なる都会派・街角スナップの上級者。 ほぼ1年ぶりにお会いした、昨年の関学での「能登の風」写真展に来ていただいて朝市で能登の商品を購入いただいた。 20分ほどいて、他のクラブの作品も見て辞した。 弁天町で昼食を摂って大阪港方面へ向かう。 目的は大阪の珍しい橋を探す。 ところが橋の付近は路駐禁止が多く場所を決めるのに難渋した。 以前は簡単に見つかったのだけれど、万博のあおりか路駐禁止のマークばかり目立つ。 それでも多くの車が路駐している、でも自分はルールは守って撮影すると決めている。 やっと場所を見つけたけれど橋は無理、大阪港の特長のある風景を撮影し、帰りに尼崎港に寄って帰宅した。 港区海岸通り


9月25日 定期健診の後で
小生の肝嚢胞を発見してくれたのはかかりつけの街のお医者さん。 10年前嚢胞が大きくなったので水抜きをしてもらいなさいと入院・手術。 出た水は1リットルを超えました。 その後もう一回の水抜きを行い、今は経過観察で半年に一回の健診。 その後は嚢胞はあるものの水は溜まらずに済んでいる。 この日の診察は1時間以上も遅れて、駐車場も¥300で住む済むところが¥600も取られた。 病院側の理由で遅れたのならばその分を割り引くのが当然だと思うのだが?? 解放されたらどこへ行こうかと思案、大正区の街並みを撮ろうと南方向へ。 結局駐車違反ではない路駐して大阪湾の散策に切り替えた。 倉庫や小さな工場が並んでいて、どこもきれいに整理されているのには驚いた。 聞いてみると「お客さんが来られるので美しくしている」のだそうだ。 海方向には2m以上の防波用の塀が設けられている。 50mくらいの間を置いて海へ行けるように階段が設けられている。 それを利用して海辺に出る。 どこも船でいっぱい。 それぞれの役割の船が並んでいて珍しい光景が見られて楽しい。 そのひとつの船で作業されて


9月23日 国宝 朝光寺
西脇からは下道で帰ることにした。 走っていると「国宝 朝光寺」の看板が見えたので寄ることにした。 最初の予定にない所へ寄ると「とても良い拾い物」をすることが多い。 少し山の方へ道が伸びている。 途中の池でも気になって車を停める。 水草のカタチがとても良かったので、それからよく見るとシロサギがいた。 バックの水草が良かったので合わせて撮影。 朝光寺の近くへ来ると再びヒガンバナに出会う。 ここでは田んぼの段差があってこれも面白かった。 そして寺の敷地へ。 国宝や文化財の指定があるにもかかわらず、入り口がない。 もちろん入場無料。 国宝の本堂にも入ることができるし、お寺の敷地にはお寺の人は誰もいない。 こんな事があるのか? と最後まで不思議なお寺であった。 秋が深くなったころもう一度行ってみようと思う。 国宝 朝光寺 本堂


9月23日 曼殊沙華の里へ
昨日22日に出かける予定だったが出るころになって急に睡魔に襲われた。 恐らく帯状疱疹で呑んでいる薬のせいだろう。 睡魔は居るも会うのだが、この時の睡魔は断ることができない位強かった。 結局、起きたら10時半、もはや出かける意味はない。 で、23日のロケになった。 Netで調べて曼殊沙華の里(多可町)に行くことにした。 間子公民館に車を停めて歩く。 どちらかは行って帰って来た人に確認だ。 のんびり撮影を始めた。 スマホカメラマンが多い中、のんびりと撮影していく。 スマホカメラマンは自分中心、人が撮っているレンズの中にズカズカ入ってくる。 従って、彼らがいなくなるのを待つのは自分の役目だ。 そして、人がいない方向へ歩いて行く。 そして、蝶やカマキリと出会うことになる。 途中から左腰が痛くなってきた。 脊髄管狭窄症のお出ましだ。 30分ほど歩くと呼んでもいないのにやってくる。 カマキリを撮ってからは痛みと戦いながらの撮影。 駐車場の方向へ歩きながらだ。 痛みがきてから20分程度300mくらいを撮りながら歩いて駐車場へ到着。 少し休んで、次の場所へ移動。


9月17日 三田から丹波の散策
前日は病院でブロック注射。 病院は行くだけで疲れる場所。 なのに早く起きてしまった。 明日、撮影に行くつもりだったが、起きてしまったので撮影に行くことにした。 今日の往く先は丹波市のお寺の予定で出発した。 西宮北インター付近までくると朝霧が立っているのが見えた。 急遽道場町付近へ向かう。 朝霧が見えるが撮影向きではない。 JR福知山線を撮影してから山田町付近へ移動、先日の耕作放棄地の朝露を撮るのが目的。 クモの巣に朝露がついて面白い絵が見られた。 ここでは遠くに有馬富士が見られてなかなかの風景が見られた。 ここから丹波市方向へ移動。 観光駐車場に停めて柏原の街を散策。 昔ながらの人の動きや建物の風情が感じられた。 通りで見つけた欅の根はすごかった、観光の見世物になっているようだ。 柏原八幡宮は過去に訪れていたのを思い出した。 前回は上の本殿までのんびり撮影しながら上った。 今回は上る足がなく、鳥居前で撮影。 小さな川がありこれも捨てがたい雰囲気がありしばり佇む。 のんびり歩いて行くと兵庫県立柏原高等学校を見つける。 高台にあり災害には強そうな佇ま


9月10日 三田から亀岡へ
1カ月ぶりのロケに行く。 体調の復活程度の確認が目的。 秋雨前線が停滞し各地に被害をもたらしている。 お陰様で自分が住んでいる甲子園界隈は被害には遭っていない。 それでも最近は雨が多い。 比較的雨が降らない日を選んで行くことにした。 前日から眠気が襲い、一日中眠たい。 朝起きたらなんと9時だった。 やはり呑んでいる薬が眠気を誘うらしい。 要注意で車を走らせる。 運転席の窓を開けると帯状疱疹の後遺症で右顔面に痛みが走る。 それで助手席側の窓を開けて走る。 最初はJR福知山線道場駅近くの武庫川、前回ここでサギの連隊に有ったのでもう一度行ってみた。 残念ながら数匹しかいなかったので電車とのコラボは諦めた。 そこから5分で近くの田んぼへ行く。 稲刈り前の田んぼが美しく広がっていた。 紫つゆくさやバッタを見つけた。 蝶もまだ季節を謳歌していた。 千丈寺湖へ行ったが水が多く下へ降りられず、釣り人も見当たらなかった。 そこで亀岡のハス田へ行くことにした。 予想に反してまだ葉が元気で、ハスの種の状態は少なかった。 同じ池で水草や苔を見つけた。 風で水草が池の表面


BLOG再開:2026年8月11日 神戸市道場町界隈
4月に帯状疱疹発症、発見が遅れ誤診もあったため重症化。 初期には痛みで寝たきりになり、その時の姿勢が悪かったのが原因で脊髄管狭窄症が再発。 完治しないまま現在を迎えております。 痛みが常にあり、歩くのは10分程度で必ず休憩しないと続きません。 このため4カ月以上も撮影に出られず、このBLOGも更新できないままでおりました。 このままでは残りの人生暗いものでしかないので、無理をおして撮影に出かけました。 今後どの程度BLOGを継続できるか、頻度はどうなのかは全く不明です。 それでもお時間があるときはこのBLOGを覗いてやってください。 塩田八幡宮


4月14日 予定変更、帰路に就く
能登での健診会ボランテイアのスタッフ業務をしていた。 空き時間ができたので小生も健診を受けた。 結果は「甲状腺異常」で専門医の検査を受けるよう進言された。 18日帰宅予定であったがこの日帰宅することにした。 所用はすべて消化していたので朝景を撮影してそのまま帰路についた。 朝景は宿舎から60Km程度の距離にある能登島・松島。 運が良いとここの朝景は能登でのベスト3に入ると思う。 この日は大潮で日の出の時は離れ小島に歩いて渡れた。 引潮で朝日の前に形の良い岩や松の樹が演出してくれる。 この場所での撮影を終えて金沢市内で給油して小松市へ。 気になる桜があったので見に行ったが桜はすでに終わっていた。 来るときに寄れば間に合ったかも知れない。 近くの十二滝の撮影をしてから関西方面へ。 能登島・松島