

11月2日 永田神社参詣
県展の落選を受けてのお参りではありません。 落選の作品を受領してから友人の写真展に行く。 行く建物がナビでは別の建物を表示していて、そちらへ行って混乱。 気を取り直してスマホで見ると確かに別の建物。 そちらへ行くと友人は帰ったとこだという。 建物を間違えたことを告げると移転したとのこと、それで間違えたらしい。 そのクラブの運営方法などを質問してから長田神社お参りを決めた。 長田神社には参詣用の駐車場が広く取られていて良かった。 大きな有名な楠があり、個性豊かなくるぶしも見つけた。 そして本殿へ、本殿の中のぼんぼりには灯りが入っていて厳かな感じがした。 そして裏の方へ行くと何と楠宮稲荷社があり中の提灯が明るく他にもライトアップされていた。 天気が悪いせいかいつもそうなのかは分からないが灯りがあるのはとても幸運だった! そこでゆっくり撮影して楽しむことができた。 帰りにおみくじをひいたら半吉、病は治ると書いてあった。 聞くと結んでも持ち帰っても良いと聞いて持ち帰ってお守りにすることにした。 お陰で昼食を食べ損ねたことに気が付いて帰りにうどんを食した。


10月27日 紅葉を求めて六甲森林植物園・再山公園散策
自宅から森林公園まで1時間強のドライブ。 行くときは西宮から三田へ抜ける道の途中から六甲山ドライブウエイに入る。曲がりくねっていて運転しづらい道路ではある。 六甲山頂付近を通って朝陽を撮る時の場所まできたが先客がいて駐車できず素通り。 六甲高山植物園では結構な車の台数が停まっていた。 そこからでも30分弱かかって森林植物園に到着。 入り口が全く逆になっていて駐車場へ入る道路が今まで帰る時に使っていた道路なのだ。 駐車する矢印も逆になっていてかなり苦労して駐車した。 駐車場の料金は値上がり、今まで入場料は県民の60歳以上は無料だったのに¥300徴収された。 予定の倍の経費を消耗した。 坂道を下って行くのだが、20分に1回の割合で座って休憩が必要だった。 植物園はベンチが少なくかなり苦労しながら池までたどり着いた。 紅葉は始まったばかりの感じで緑の方が美しく感じた。 アオサギが歓迎のセレモニーをしてくれて幸運だった。 帰りは再山公園を少し散策して神戸の異人館通り経由で帰路に就いた。


10月25日 娘と孫のお供で大阪科学技術館へ
やはり我が子は可愛い、小さいときはどこまでも教えて自分より大きく育てたいのが親の心。 その親子の時間のためにジジ・ババがお付き合い。 と言ってもどこまでも付き合えないのがジジババの体力と気力。 しばらくは付き合うがしばらくすると我が道を行く。 科学技術館は靭公園の敷地の中にある。 従ってジジは靭公園の撮影に出て行く。 この日は午前中まで雨、それで水たまりを見つけてはお遊びスナップ。 おりしも秋と彫刻のコラボ展をやっていてそこらじゅうに邪魔な彫刻がずらり。 しかたなくそれらを上手に避けながら楽しむしかない。 撮影時間は1時間もなく終了、駐車場までのんびり徒歩移動でした。 帰りはファミレスでお茶して... 靭公園の水溜まり


10月22日 罹患以来初めての公共交通機関
やっと6カ月ぶりに公共交通機関を利用して遠出を挑戦、と言っても神戸までしかも友人と待ち合わせの保険付き。 阪神甲子園駅までの道すがらで2度の休憩。 座ると一時的に痛みが止まり楽になるのだ。 久しぶりの甲子園駅、ラッシュが終っているが結構な人手だ。 お天気が良いことも関係しているようだ。 三宮で下車、待ち合わせは元町だが、降りて散策しながら元町へ行くつもりなのだ。 久しぶりの三宮は気持ちを自由にしてくれる。 好きな場所を見つけて撮影。 時にはモデルさんに了解をいただきながらのロケだ。 気の向くまま行き先を決めて歩く。 角ではどちらに行くか楽しい選択が待っている。 見つけた、店外でお花を活けている。 了解をいただいて3方向から撮影した。 中華街では修学旅行生がたくさんいた。 この場所まで来て解散だそうだ。 12時20分、友人と元町で合流。 彼の店でのんびり話をしながら昼食。 およそ3時間ちかくお話をしていたようだ。 帰りにモトコーへ寄ったが耐震工事に入ったようで通れなくなっていた。 お陰様で3回程度の休憩でロケが無事終了しました。これからは少しの遠出


10月19日 県展応募の日
県展に応募するのは6回目、過去4回入選している。 昨年は落選。 県展のレベルが見えていない、何が評価されるのかがよく分からない。 でも、県展に応募するのは県民の義務だと捉えている。 今年は北海道氷点下15℃で撮影した「網走発一番列車」を選んだ。 雪と氷の中、一両の起動車が走るのを3羽のカモメが見ている作品だ。 今回も落選ならば評価基準が分からないままで終わりそうだ。 ともかく県展応募前に時間があったので灘の岸壁に向かう。 路駐の許されている場所に停車して釣り人と会話。 産業廃棄物処理場から積み出す設備を始めてみることができた。 小さな舟が廃棄物の入ったのを曳いて行くとのこと。 海鳥の撮影で時間がちょうどよくなったので県立美術館へ作品の提出に行く。 美術館がお休みなので美術館の駐車場が使えない、美術館通りに路駐して付近を撮影。 旅行中の若者と出会う。 お休みなので入れないと。 外のオブジェをいくつか紹介した。 そこからUmie経由MOZAICへ。 昼食が目的だが、どれくらい歩けるかの検証でもある。 結構な距離をゆっくり歩けた。 これからは公共交通機


10月15日 秋を求めて 京都市以外の紅葉の下見
11月のロケに向けて紅葉の名所の下見に出かけた。 京都市内は観光客で混雑するであろうから、亀岡・南丹市の下見に出かけた。 身障者施設の写真入替の日に時間があれば探していたのだが、時間は容易には取れなかった。 今回は10カ所を巡る強行軍で下見をした。 写真の画面にカーソルを当てておくとどこの寺社仏閣かが表示される。 自分でもどこの寺社仏閣かは撮影時間で分るくらいだ。 谷性寺ではご住職とお話、秋のシーズンには紅葉が美しいヨ! 他の寺院に行く人が多く、あまり混雑はしないとのこと。 生身天満宮では菅原道真公が生前に造られた神社で天満宮としては一番古いと聞かされた。 主殿の桧葺は今年行われたとんこと。 10カ所巡りは忙しかった。 11カ所目の桑田神社へ挑戦したが集落内の道が狭く、方向感覚がマヒしてたどり着けず諦めた。」次の機会があればぜひ見ておきたい。 特筆すべきは摩氣神社で参道の橋付近も美しく、主殿・副殿は茅葺の建屋。 周囲は山で囲まれていて素晴らしい雰囲気を醸していた。 摩氣神社


10月13日 車検前の事前点検・見積もりの間に
愛車が5回目の車検を受ける。 その事前点検の行ってもらう間に昼食&散歩。 西宮のこの界隈は酒の製造元が多くある街、酒の出荷を海から行わために運河が造られた街だ。 撮影した場所は東川と言って大阪港に繋がる川のひとつで、一つと言いながら川筋は3つもある。 普通に歩いていると三本の川を渡っているようなことは気づかない、ちょうど中州の場所でみれば2本が見える。 中州から西に行くと小さな橋があり、もう一本の川があることが分る。 でも誰ももう一本の川だとは思わない不思議な場所である。 川には人が渡る橋以外に多くの橋が見える。 多くは管のカタチをしていて、液体を通す橋だと分かる。 ひとつは酒蔵へ宮水を通じさせる橋だと思われる。 そんな橋にも秋を感じさせるように紅葉が進んでいた。 木立には柔らかな日差しが当たり、地面には木立のくっきりした影が差していた。 一番面白かったのは川岸の護石に木立の影が映り、川面にも影が落ちていた。 川の水の美しいことが分る。 帰りにはチャリに乗った女性と交差した。 車検で入庫するのを12月1日にお願いした。 東川の中州


10月8日 身障者施設写真入替日
朝、自宅を出て千里中央まで。 作業を手伝ってくれる友人を迎えに行く。 この日は信号が味方してくれて所要時間は40分。 時間があったので千里北公園でしばし時間を潰す。 この時、一つの施設から電話が入る。 「インフルの患者がでたので、今日の入替作業を後日に延期して欲しい」と。 コロナの時もそうだったが拡大しないように立ち入りを制限された。 それで作業はひとつの施設だけになった。 実は中止になった施設の展示場所に脚立を使わないと交換できない場所があり、ここを交換するために友人に助けてもらっている。 脚立の乗るのが無理なのだ。 ひとつの施設だけ交換が終わって昼食に行く。 時間があったので食事できる場所を増やそうと亀岡の街を走る。 やっと和食の店を見つけた。 あまり探す意味はなかったと反省する。 帰りに亀岡で紅葉で有名な神蔵寺に立ち寄る。 当然、紅葉には早すぎる、下見が目的。 11月のころになるとかなりの紅葉度がきたいされそうなお寺であった。 神蔵寺


10月7日 病院の帰りに・六甲アイランド
久しぶりの六甲アイランド、ここは近くでキリンが見られる公園がある。 以前はキリンの真下までいくことができた。 停めた駐車場が少し離れていたので、海岸へ出るのにしばし手間取った。 途中も工事中の場所が多く、コンクリートの公園を整備しているようだった。 長い海岸をのんびり歩いていると寝そべっている人や本を読んでいる人に出会う。 釣りに来た人を見つけてお話を聞く。 鰆やはまちの幼魚が釣れて食べることができると言う。 激励をして別れた。 途中に食堂らしき建物があったが閉鎖されていた。 釣り人は結構多く来ていて、家族連れもいた。下はすべてコンクリート、転ぶと厄介だが遊ぶには十分くらいの広さだった。 行きついたところには食堂もあり、数人が楽しんでいた。 母子がいたので顔を見えないように撮影した。 帰りには隣にある神戸国際大学のキャンパスに寄ってみた。 国際色豊かにいろんな国からの学生がいるようだった。


10月6日 友人の写真展の帰り
久しぶりの本町・富士フィルムギャラリーへ行く。 写真を始めて初めてクラブに入った時の写友。 小生とは全く異なる都会派・街角スナップの上級者。 ほぼ1年ぶりにお会いした、昨年の関学での「能登の風」写真展に来ていただいて朝市で能登の商品を購入いただいた。 20分ほどいて、他のクラブの作品も見て辞した。 弁天町で昼食を摂って大阪港方面へ向かう。 目的は大阪の珍しい橋を探す。 ところが橋の付近は路駐禁止が多く場所を決めるのに難渋した。 以前は簡単に見つかったのだけれど、万博のあおりか路駐禁止のマークばかり目立つ。 それでも多くの車が路駐している、でも自分はルールは守って撮影すると決めている。 やっと場所を見つけたけれど橋は無理、大阪港の特長のある風景を撮影し、帰りに尼崎港に寄って帰宅した。 港区海岸通り