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2月13日 再びの早朝挑戦

最近の早朝戦略はドローンによるものが多くなってきた。 地上からの画角では見えない美しさを感じてきたことに因る。 それが有名な観光地ではなくすぐ近くにある里山にその美しさを発見したからに他ならない。 いつも通っている道路のそばにある今まで見えなかった風景の発見に感動している。 ドローンを飛ばすには技術のほかに法律がある。 日の出から日の入りまでの時間で高度150mまでが原則だ。 これを超える場合は事前申請が必要だ。 そしてスマホと電波で繋がっているので、電波障害が発生することは避けたい。 山があると間違いなく電波ロストが発生しやすい。 だから飛行場所をシッカリと選ぶ必要がある。 グーグルマップを見てその場所を探る。 もちろん行ってみないと最終判断はできない。 そんな中、ビックリするような写真が撮れたら楽しい一日になる。 今回は初めて撮影する場所を選んだ。 これは霧がない朝であるから、太陽を避ける場所を選ぶ。 気温が低いので樹氷も期待できるかも? でも飛行を始めると遠くに雲海が見え、太陽光が照らしてくれて良い雰囲気が見える。 スマホでの確認なのであまり詳細な状況は判断できない。 それは自宅でパソコンを見てからのお楽しみ部分が大きい。 今回もその例がとても多かった。 動画を撮っている人は大画面のタブレットを使っている人も多い。 さて、この日は飛行場所を特定するのに時間がかかった。 11日に行った道場町には霧が無かった。 それでより山の方に向かった。 それでも開けた場所がなく、悩んだ末に神戸水道千刈水源池の北の端で撮ることに決めた。 行くのに30分近く時間をロスした。 着いてみて分かったことは山陰で電線の多いことが分った。 でも日の出の時刻をとっくに過ぎているのでここで飛行させた。 山陰なのですぐにでんぱロストが発生して電波が届きやすい場所まで走る。 その状況でひとつのバッテリー分を撮影した後もう少し東へ行くことにした。 そこから10分余り移動、それも悪くない絵が撮れた。 それでも今日の主目的は終了。 後はいつもの千丈寺湖で今まで撮れなかった画角での撮影に挑戦した。 最後は有馬富士公園、以前ドロ沼で足が抜けなくなって立ち往生した時に助けていただいた方にお礼を伝えに行った。 時間があったので麓の福島大池の周囲を一回り。

ここでも水のないことを確認した。



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