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3月25日 仁淀川町・四万十町

仁淀川町3日目は雨の朝、やっと降ってくれた恵みの雨。 桜と雨はよく似合う、山に昨桜は一層似合うのだ。 明るくなる時間まで宿舎のある大渡ダム付近で撮影、引地橋経由で仁淀川桜地区へ。 予想通り雨に煙る桜が見えてきた。不思議なことにカメラマンは1名だけであった。 ゆっくりと撮影しながら周囲も散策、もちろん「ひょうたん桜」は一番美しいのだが、雨に煙るほかの風景も捨てがたし。 1時間ほど撮影した、その間の見物人は3名であった。 それから先延ばしにしていた別枝地区のしだれ桜に挑戦。 ここも見物客は少ない。 ゆっくりと地区を周りながらの撮影、しだれ桜は3カ所が有名である。 中越家のしだれ桜の場所では地域の人たちの出店が出されていて、焼き立てのあん饅、こんにゃくの田楽、バラ寿司を購入、お昼ごはんにした。 いずれもとてもおいしくいただいた。 写真を撮りに来てこのごちそうはとてもありがたいものである。 腹が満足したら四万十町へ移動、お目当ては土佐昭和の三島沈下橋。 中州にある畑に菜の花がさいているハズだ。 ここでもドローンでの撮影をトライ、残念ながら誰もいないので了解は取らずに飛行、ただ風が強かったのでわずか10分だけで終わった。 残り3カ所の沈下橋を見て高知市内へ戻った。 とても充実した、とても恵まれた2泊3日であった。



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