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8月29日午前の散策

朝陽の撮影をどこからするかいつも悩む。 まずは本山町の大石棚田展望台へ向かう。 ここで霧が深ければ土佐町の溜井棚田へ向かうことにしている。 霧が深ければ朝陽は見えないし、上から棚田も見えないので苦しいところである。 この日は溜井棚田での朝陽の撮影になった、それでも霧が多く思う通りの画角が取れなかった。 それでも夏の雲海に遭遇して違った体験を喜んだ。 太陽が出てしまうと山の反対側の高須棚田に向かう。 ここは山陰にあるので霧が消えるのが遅いのだ。 青空が見え始めると撮影を開始する。 ここは思いに近い撮影ができた。 昨日見つけた地蔵寺棚田へ行ったがこちらは光が少なくて絵にならずすぐにUターンした。 再度、溜井棚田に向かい7月に撮影したあじさいの丘からの棚田撮影を行う。 花がないので良い絵にはならない。 今回はもうひとつ別の棚田の発見に挑戦した。 棚田は道から見ていると片隅しか見えなくて「棚田」の認識ができない。 そこで上が開いている場所からドローンを飛ばして上から観測する。 見つけた「古田」地区にある美しい棚田の撮影に成功した。 次回は朝か夕刻に撮影を挑戦するつもりだ。 午前の最後は「昼の吉延棚田」、吉延棚田展望所に行ったがギャラリーが多かったので大石棚田側に移動して撮影した。 地元の農家の方が撮影を支援していただいた。 ここではドローンの撮影が多いとのこと。 農薬の散布もドローンを使うとのことであった。 ちなみに小生は役場にドローンの使用を連絡しており、県への連絡は不要、地上150m以上は上げないことを厳命され、許可を得ている

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