top of page

瀬戸大橋を渡る

翌日、虫明にて牡蠣筏に牡蠣の卵を吊るす作業の見学があった。調べてみると有名になった「父母ケ浜」の撮影条件が干潟・夕陽が重なることが分かったので前日から出ることにした。最初の目的地は児島、まずはマンホールカードを入手して町並みを撮影。モデルになってもらった若者にお礼としてマンホールカードの入手先を紹介した。次は瀬戸大橋の与島SA、先日与島の第二駐車場から海にでることを確認。それで海からの風景を下見に行く、夜の星空撮影が目的。やはりかなり荒れていた、港は使われなくなっていたし、石取場はCLOSE、ここかしこに華やかであった面影が残されていた。でもバスは来ていたのには驚き。ここから三豊市仁尾町「父母ケ浜」へ向かう。観光課の女性がここを有名な「インスタ映え」のポイントにしてしまった。この日、この女性は駐車場の整理係をされていました。食事するところを尋ねたところ、「ありません」との回答。ここ1年でやっと有名になったので設備を整備する時間はなかったとのこと、残念なり。駐車場も無料で訪問客はかなり多く、カメラマンの団体が観光バスで来ていたのには驚いた。若者やご家族で来られている人たちにモデルをお願いしながらの撮影。そして現地のカメラマンに教えてもらって豊稔池アーチダムへ星の撮影に行く。街灯のひとつが明るくて星を撮るには環境は良くはなかった。それから坂出の山の上からコンビナートと瀬戸大橋を撮影、そして真夜中の与島へ戻る。北方向は雲で星は見えず、瀬戸大橋のみ撮影して終わったのは2時AM。少し休憩して朝陽のポイントを探すことにした。

bottom of page