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1月26日 雪の千丈寺湖・篠山福住・亀岡・京都樒原

10年に1度の大寒波、当日は避けて翌日に雪の風景を楽しみに出かけた。 10年に1度と言うが2012年から13年にかけて同じような寒波を体験した。 あの時は雪の撮影にワクワクして能登まで出かけたものだ。 マスコミもこのような騒ぎ方はしなかった。 そして小生も若かった、その寒波を見たくて日本海、しかも能登半島まで出かけるという元気があった。 最近はマスコミの口車に乗って出かけないで済む口実を探しているかのようだ。 さて、22日と違って地面には雪が残り、歩くとパリパリと音がする。 木立にも雪が残っていて、ヘッドライトで照らしての撮影を行った。 毛嵐は最初は少なかったが、太陽が顔を出す頃に少し増えた。 いつも撮る場所ではほかにカメラマンはいなかったし、ワカサギ釣りの舟の送迎も営業中止のようだった。 おそらくー8℃はいっていたのだと感じた。 そこでは鳥と戯れての撮影、そして自然保護区では雪原と木立・湖底の模様を撮影した。 22日にピザハウスで展示している写真の額状態がおかしくなっていたので福住まで行く。 そして亀岡、京都樒原の棚田を撮影した。 かなり寒い一日だった。 樒原では雪の棚田の中へは入れないのでドローンで撮影。 地元のお母さんたちが「見せて!」と喜んでいただけた。