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5月9日 新長田への道すがら

今回は「阪神岩屋駅」にて下車、美術家案通りを南下。 まずは駅前の敏馬(みぬめ)神社でお参り。 都市部にありながら昔はここが岬の先端であったと記されていた。 そこからは「はっとなぎさ歩道橋」を使って美術館方面へ。 昼食を食せるレストランを探しながら歩くもいずれも定休日。 しかたなくグルメショップにてすし弁当を購入して美術館へ向かう。 美術館の敷地内の影の場所で昼食。 海からの風が良い感じだった。 兵庫県立美術館は安藤忠雄の設計による。 随所に彼独特のアイデアがあってとても楽しい。 外部も無料で楽しめる空間を演出。 フロレイティン・ホフマンデザインの「美かえる」や「青りんご」の配置も独創的。 一番のお気に入りはコンクリート製の周り階段。 その周辺は時間を忘れてしまう魔法の空間だ。 安藤忠雄ギャラリーが無料で常設されているのも魅力だ。 そこは撮影もOK、中の記念品もそこから見る外の景色もよく考えられて配置、借景も魅力になっている。 ヤノベケンジ「Sun Sister "なぎさ"」付近では撮影中の一団がいたので、この付近での撮影は遠慮した。 後からこのカメラマンとお話しする機会があった。 有料で家族写真を撮影していたのだ。 彼もドローンでも撮影しているとのこと。 小生より深い造詣があるようだった。 なぎさ公園での撮影が終わって人と防災未来センター西館で見学の一団を発見。 小生も次回は阪神淡路大震災の記録を見に行こうと思う。


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