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9月19日 再び千丈寺湖の晩夏

っ自宅に実はドローンの調子が良くない。 機材が悪いわけではない。 飛行完了後に「飛行記録」を作るのだがこれが旨く行かないのだ。 何が悪いのか分からず思考錯誤している。 そのため何度か飛行させて飛行記録を作成して飛行記録を作る作業をしている。 そのために撮影に出かけている状況だ。 この日も千丈寺湖へ向かう。 日の出の時刻に間に合った。 でも天候は良くないので太陽は期待薄い。 それでもわずかに顔を出してくれた。 後数日でちょうど山の間から顔を出すことになるだろう。 しかし、すぐに雲隠れした。 雲の状況を観察すると待つことで光芒が出るだろうと推測する。 待つこと30分余り、予想通り光芒が出た。 一番光芒が美しく見える場所に移動しながら撮影した。 長年撮影している場所はいろんなことが見えるのでより深い撮影ができるようだ。千丈寺湖の一部は自然保護区、でも歩いて入ることは許されている。 この区域ではボートを使うことは許されていない。 そこはこの時期から渇水が始まり、湖底がどんどん現れて来る。 当然、湖底にあった隠れていたものが現れて来る。 それがほかの場所のものとは異なるの面白い! この日は湖底に降りてからドローンを飛ばした。 湖底の様子が空の雲とのコラボをしてくれるのも見ごたえがある。 そこから、丹波笹止めへ向かう。 友人がピザハウスを経営している。 営業日は木曜日~日曜日なのでこの日はお休み。 それでも顔を見に寄ることにした。 次の目的地亀岡の通り道でもある。 すると腰痛で寝ているではないか! ピザを約姿勢が身体の大きい彼には不自然で負担が大きかったようだ。 古民家の補修も自らするだけの器用さと体力があるひとだけに油断があったのかも知れない。 10分ほど会話して辞する。 彼の痛みは分けてもらえないのだ。 そして亀岡へ。大好きな場所は工事中、なんの工事をしているのかは分からない。 ともかくドローンを飛ばして撮影した。 そしてヒガンバナを求めて奥へ進む。 今年はヒガンバナは激減していて気持ちよく撮影できる場所はなかった。 昔から亀岡のヒガンバナはとても有名だったが?? 帰りにハスの種を見て帰路に就いた。 そして帰宅してシャワーしてホッと休息の時間。 郵便物が来ていたので見ると日本専門新聞社から「文部科学大臣賞」のお知らせ。オリンパスカメラに切り替えてから初めての大きな賞をいただけることに。 表彰式は10月、北海道から帰ってから上京だ! 感謝!!!



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