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早朝の大波月海岸

21日早く寝たがそれ以上に早く起きてしまった。もう一度寝ると身体がだるくなるので、そのまま起きてしまった。その分、宿舎の前の漁港へ行くことにした。風が強いので次から次へと軽トラが繋がれている船の確認に来ていた。そこで1時間ほど撮影してから大波月海岸へ行く。幸いこの海岸は山の陰にあるため風はそんなには強くない。一番奥まで行って星空を入れて撮影を始めた。星の撮影はもう少し勉強が必要である。しばらくすると沖の漁船も姿を消し、少し明るくなってきた。スローシャッターも活用しながらの撮影、だいぶ明るくなってきた時、一人のカメラマンがやってきた。同年配のかなりのベテランのカメラマンのようだ。挨拶をしてそのまま撮影を続ける。やっと太陽が顔を出し、満潮の兆し、光が出てきたので砂浜も撮影の対象になる。その光の強さでゴーストが出ていた、望遠で撮るほうが良かったと反省する。その時、つなぎを着た釣り人がやってきた。本格的な姿、どうも高い岩山を越えて次の海岸へ移動するらしい、小生にはそんなマネはできない。7時前まで撮影後金谷港へ向かう、来るときはアクアライン、帰りは東京湾フェリーにした。金谷港では富士山を正面に見ることができた。フェリーは時間通り、乗る車は7台。大きな船体の中は車輌甲板もがらがら状態、揺れる船体に身体を預け久里浜港まで楽しく撮影してしまった。

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