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12月29日 千丈寺湖・塩田八幡宮

  • 宮田 敏幸
  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 2分

28日に行く予定が寝坊して翌日になった。 千丈寺湖の釣り人が多いという予想だった。 毛嵐の量も半端ではないはずだった。 でも、延期したことで当ては完全に外れた。 道場町付近で毛嵐の確認をしたが、全く見られない。 千丈寺湖へ直行した。 いつもより毛嵐は浅かった。 釣り人の撮影を後回しにして朝陽の撮影を優先する。千丈寺湖は「北」「中」「南」の3つに分けることができる。 「北・中」は自然保護区で舟を浮かべることができない区域だ。 岸では釣りを楽しみ事はできる。 まずは「中湖」を見てみる。 良いアングルが得られないので「北湖」へ移動。 車を停めて散策に入る。 光によっては湖が緑色に輝くときもある。 この日は普通の水の色だ。 日の出が近かったので「中湖」の岸辺に立つ。 そこへ行くまでにガードレールを越え、細い坂道を降りる。 やはり坂道では滑って尻もち、そのまま下目で降りた。 ここでの撮影はとても良かった。 霜の降りた岸辺と樹木の脇役がなかなかの演出をしてくれた。 30分以上、このポイントで楽しむことができた。 そして「南湖」へ移動して釣り人の撮影だ。 冬期に入ったので「わかさぎ釣り」のポイントがしつらえられていた。 そこには10人以上の釣り客が固まっての戦いをしていた。 ここでも逆光にするためあちこち移動して撮影。 残念ながら赤い色はなく白い毛嵐が浅く立ち込めていた。 帰路に入って、最初に行った道場町に行く。 途中の塩田八幡宮では初詣の準備中。 提灯が吊り下げられていてそのシルエットをいただいた。 近くの喫茶店でモーニングを食べて帰ることにした。

千丈寺湖「中湖」
千丈寺湖「中湖」

 
 
 

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