top of page

12月9日 毛嵐を求めて

  • 宮田 敏幸
  • 2025年12月9日
  • 読了時間: 1分

この日の毛嵐はいつもの場所には出なかった。 それで山と言えば大げさだが、奥深く行くことになった。 武庫川の上流、神戸市北区道場町に行く。 ここでは毛嵐はかなり濃く出ていて一時は何も見えないほどだ。 それで、最初からドローンで毛嵐の上の風景を撮影することにした。 山が多いので日の出の時刻は少し遅れる。 新名神高速道路には車がひっきりなしに通っていた。 武庫川の上流は普段は水が少なく、岩の表情がむき出しになっている。 今日は毛嵐の中ボンヤリと見える程度だった。 太陽が見えると川の表情は一変、明るい霧で覆われ幻想的な風景になった。 この様子の変化は乏しいので少し下流へ移動。 ここはまだ日が当たらないので寒い静かな表情である。 JR福知山線の電車と紅葉とのコラボに成功した。 そして千刈ダムへ。 ここでも水と紅葉のコラボに徹する。 以降はいろいろ周ったが大したところはなく、最後は亀岡の鍬山神社。 紅葉は終わっていたがそれなりの写真は撮れたかな? 一週間くらいは撮影はお休みして断捨離に徹することにする。


 
 
 

コメント


© Copyright Psit2research 2017
bottom of page