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3月16日 阪神電車なんば線・淀川橋梁掛替工事

  • 3月19日
  • 読了時間: 1分

阪神電車大阪なんば線はいろんな影響を受けて今に至っている。 一昔前は西九条までしかなかったし、西大阪線と言われていた。 10年ほど前に近鉄なんばと接続され、相互乗り入れが実現。 そして名前が大阪なんば線となった。 2年前からその中央近くにある淀川橋梁が掛替工事が始まった。 豪雨時には淀川の水があふれる危険性があり、今は線路を横断して断水用の鉄扉が設けられている。 すなわち、電車を通らなくして川の水があふれ出ないように対策が採られている。 それでもその水位が上回ったり、鉄道が運行できなくなる事態を防ぐための工事である。 こんな工事はそう度々あるものではないので、記録を含めて撮影に出かけた。 今回は半年前に次いで2回目である。 工事している人と出会うと挨拶とお話を伺って、工事の大変さを知らされる。 残り2年余りの工事期間なので追加で2回ほど行きたいと思っている。 写真を見る時はどこかに電車が走っているのでそれを見つけて欲しい!

阪神電車なんば線淀川橋梁掛替工事
阪神電車なんば線淀川橋梁掛替工事

 
 
 

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