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3月27日 定期健康診断後の寄り道

  • 3月30日
  • 読了時間: 1分

半年に一回の「肝嚢胞検査」。 過去2回の手術をして嚢胞から水(液体)を抜いている。 その後6年経過しているが再発はない。 だれもが嚢胞を持っているのだが小生の場合は直径12Cmにもなったので「水を抜く手術」となったのである。 この時が初めての入院生活だった。 この日の検査は検査員が研究生で10分で終わる所が30分以上もかかった、そのため医者の診断も遅れる。 結果、血液検査から始まってから3時間もかかってしまった。 いつもの倍の時間になってしまった。 帰りに撮影に行こうとしていた場所は日の当たり方がかわってしまったので断念。 のんびり探しながら帰宅方向に向かった。 結果、尼崎の運河地帯で撮影することにした。 過去にも2度来ている。 桜はまだちら程度、幸い天候が良かったので散策は楽しかった。 この運河は有名で、倉庫への材料の運搬は船で来てそのまま直行できるのが経費節減とのこと。 ただ、尼崎の海に面している場所は海抜ゼロメートル地帯になっている。 そのため、運河と海との境には尼ロック (尼崎閘門)が設けられていて、海の高さと運河の水面の高さが異なるので、それを調整して船が行き交えるような装置になっている。 運河の説明されるおじさんに教育してもらった。 運河の設備関係と植物関係を分けて掲載しています。


 
 
 

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