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3月8日 大阪城・ネイチャー&城編

  • 3月9日
  • 読了時間: 2分

目的の梅林、時期は過ぎていたがむしろ撮影は楽、見つけようとする樹が少ないのだ。 しばし梅に興じてからももに向って歩き出す。 途中でたこ焼き早食い競争を見てから林に入る。 鳥を目的のカメラマンに遭う。 この時、樹木の面白さに気が付いた。 落葉した樹は形が剥き出しになっていて自己主張が激しいのだ。 その激しさにしばし見とれて撮ることにした。 樹木は何もなくてそのまま生きるのは難しい。 人間よりもはるかに長く生きることになるのが多いのだ。 それ故、自然の厳しさに耐えて行かねばならない。 大阪城の樹木がそれぞれ何年そこで生きているのかは分からない。 それでも並大抵の厳しさの中で生きてきたことは論を待たない。 その自然のなせる業と向き合いながら撮影することはとても楽しいのだ。 一段落したら久しぶりに天守を間近で見たくなり、戻ることにした。 ここからは自然よりも人の世界、人間が繰り広げてきた欲と生の積み重ねの歴史を感じるためにしばしその空間に身をゆだねようと橋を渡る。 最近は外国人の方が多くなってしまった。 でもここには礼儀をわきまえた人たちが来られるようだ。 通路にゴミが落ちていたのを外国の方が拾っておられたのには驚いた。 大阪城という環境がそうさせたのだと思う。 最後は大阪城にいろんな角度からの姿を見て欲しい。


 
 
 

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