4月10日 能登への道すがら記録
- 4月16日
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今年初めての能登行。 念願の冬の風景は断念せざるを得なかった。 生憎の雨、京都東までは高速道路。 その後は湖西道路から敦賀経由で山道を南越前町へ抜ける。 途中の敦賀市葉原に所用がある。 昨年の夏に撮影した田んぼの風景写真が福井県の農業フォトコンテストで優秀賞をいただいたので、その田んぼのオーナーにお礼と報告をする。 残念ながら田んぼには誰もいなかった。 近くの里山で桜の撮影ができたのはラッキーだった。 そして越前市の花筐公園へ。 ここは昨日からの雨で桜の花は全滅、一部生きている花のある所だけを撮影した。 これでは福井の桜は期待できないと判断し能登へ向かうことにした。 金沢市内でGASを満タンにしてかほく市へ。 喜多家しだれ桜も終わる寸前だった。 でも、そこから目につく場所を点々としながら桜を追い続けた。 七尾市内の桜はすべて諦めてのと鉄道の西岸駅でのと鉄道と桜のコラボを挑戦。 最後は「のと鹿島駅」。 ここでは多くの人たちが列車が来るのを待っていた。 自分は提灯に灯がついて写真を撮った後、宿舎の能登町神和住に向かった。

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