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4月13日 友人と会う日

  • 4月18日
  • 読了時間: 2分

朝の撮影に向かう。 昨日は寝坊して日の出に間に合わず。 この日は太陽が出てくれなくて日の出に遭えず。 なかなかうまくは行かない。 でも、しばらくして会う約束の友人がやってきた。 これは何の約束もないままの出会いだ! 再会の挨拶をして14時に再び会う約束をして別れた。小生はそこから珠洲方面へ撮影に行く。 ところがもう一人の友人は午前中しか時間がないと言う。 健康診断で専門医の受診を勧められて明日帰宅する予定に変更。 よって撮影を切り上げて11時に宇出津の公民館にて待ち合わせとなった。 それまで、出来る限りの撮影を行った。 まだ地割れがそのままだったり、電柱が傾いたままの街並み、橋が流されたので架け替え工事中だったり。まだまだ復興には程遠い。 鵜飼川畔は2024年9月の豪雨で溢れ、橋が2本流された。 よって土手を嵩上げすることになった。 その土手には30年前に植えられた桜の古木並木が美しく並んでいる。 この桜もなくなるという。 写真を撮っていると近くのおばさんが声を掛けてくれての情報だ。 彼女は「たらの芽」を一緒に摘んでおみやげにいただいた。 小生も西宮のお菓子をお返しに、すると「わらびの醤油漬け」をいただくことに。 再会を約束して別れた。 そして2つ目の廃駅「鵜飼駅」の撮影に。 桜と廃駅舎は被写体として珍しいので夢中になった。 約束の時間を気にしながら。 11時に友人の一人と会っておしゃべり、情報交換。 2人目の友人と14時に会うも場所がなく、柳田植物園まで行く。 そこでも1時間のおしゃべり。 お二人とも被災者なので、激励のつもりだがこちらが励まされているようだった。 別れてもう2つの廃駅に行く。 鵜川・中居駅だ。 鵜川は荒れ放題、中居は列車が入って来るのではないかと錯覚するほどに形美しく残されていた。 最後は穴水の小さな村で夕景を撮影して宿舎に戻った。


 
 
 

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