5月3日 「とも旗まつり」2日目・輪島・七尾
2日目の祭りの開始は1時間遅く5時30分。 それより前に港に着いて朝陽の撮影。 今日は快晴に近い良いお天気だ。 防波堤で撮影した後港に移動、移動中も朝陽の撮影ができた。 港では「とも旗」の備え付けが行われていて9艘の船が対応中であった。 20m以上ある柱を倒して「とも旗」を付けて行く。 飾り付けが終るととも綱を引いて柱を立てる作業だ。 これは大人の役割だ。 できるとその後、太鼓などを積み込み子供たちが乗船。 そして出航して湾内を巡る。 昨日と同じように隣の港にも出張ることになる。 10時ころまで撮影の後に輪島へ移動。 仮設住宅にいるおばあちゃんに会いに行く。 輪島朝市のおばあちゃんに挨拶の後に、朝市通りの状況を確認。 まだ、何を建てることもなく更地のままだ。 中島酒造の状況も確認したが解体されたままの状態。 隣の人のお話では建屋が自分の所の建屋を突き破ったとのこと。 かなりすさまじかったとおっしゃっていた。 仮設住宅に行ったがおばあちゃんは不在。 近くの人に聞くと「大沢へ行ったよ」とのこと。 今まで大沢には行くことができなかった。 「行くなら自己責任で!」と言われて不安だった。 道順を聞いて今回は挑戦。 上大沢もかなり壊れていたが、大沢はその比ではなく、大きく壊れていた。 桶滝には行くことができないで戻ることにした。 地元の人の許可を得てドローンで大沢集落の状況を空から記録した。 仮設のおばあちゃんとはどこかですれ違ったようだ。 自分は七尾に向けて出発した。七尾では青柏祭宵宮が行われる。 宿舎にチェックイン後に宵宮に行く。 暗い中でデカ山が佇んでいた。 魚町では最後の飾りつけの最中。 地元の人に詳しく解説してもらった。 この人の息子さんが翌日のデカ山巡行をガイドしてくれて、昼まで一緒に行動してくれた。

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