9月17日 三田から丹波の散策
前日は病院でブロック注射。 病院は行くだけで疲れる場所。 なのに早く起きてしまった。 明日、撮影に行くつもりだったが、起きてしまったので撮影に行くことにした。 今日の往く先は丹波市のお寺の予定で出発した。 西宮北インター付近までくると朝霧が立っているのが見えた。 急遽道場町付近へ向かう。 朝霧が見えるが撮影向きではない。 JR福知山線を撮影してから山田町付近へ移動、先日の耕作放棄地の朝露を撮るのが目的。 クモの巣に朝露がついて面白い絵が見られた。 ここでは遠くに有馬富士が見られてなかなかの風景が見られた。 ここから丹波市方向へ移動。 観光駐車場に停めて柏原の街を散策。 昔ながらの人の動きや建物の風情が感じられた。 通りで見つけた欅の根はすごかった、観光の見世物になっているようだ。 柏原八幡宮は過去に訪れていたのを思い出した。 前回は上の本殿までのんびり撮影しながら上った。 今回は上る足がなく、鳥居前で撮影。 小さな川がありこれも捨てがたい雰囲気がありしばり佇む。 のんびり歩いて行くと兵庫県立柏原高等学校を見つける。 高台にあり災害には強そうな佇まいだった。 「たんば黎明館」を見つける。近くに無料の駐車場があり、ここまで車で来ても良いと思った。 たんば黎明館では時間は早かったが中に入れてもらえた。 灯りが近代を思わせる形をしており、廊下と一緒に撮影する。 ここはもう少し人がいる時の方が楽しく撮影できると思った。 隣に柏原藩陣屋跡があり中に入って行くと入場料210円を丹波市立柏原歴史民俗資料館で支払うように奇祭されていた。 そこへ行くとまだ開館時間になっていないと言われ、サンTVが撮影に来るので...と延々と説明が始まった。 小生は入れるかどうかだけを知りたいと遮ると、特例で入場を認めていただいた。 柏原藩は織田信長の弟「織田信包(のぶかね)」が藩主で1614年大阪冬の陣直前に72歳で毒殺された。 など、少し大河ドラマに触れてみた。 来月からその趣旨でキャンペーン祭りが行われるとのこと。 柏原の歴史風俗に触れてからのんびりと車のある駐車場へ戻った。 ついでに伊尼神社に立ち寄り帰路に就いた。

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