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9月25日 定期健診の後で

9月26日
読了時間: 2分

小生の肝嚢胞を発見してくれたのはかかりつけの街のお医者さん。 10年前嚢胞が大きくなったので水抜きをしてもらいなさいと入院・手術。 出た水は1リットルを超えました。 その後もう一回の水抜きを行い、今は経過観察で半年に一回の健診。 その後は嚢胞はあるものの水は溜まらずに済んでいる。 この日の診察は1時間以上も遅れて、駐車場も¥300で住む済むところが¥600も取られた。 病院側の理由で遅れたのならばその分を割り引くのが当然だと思うのだが?? 解放されたらどこへ行こうかと思案、大正区の街並みを撮ろうと南方向へ。 結局駐車違反ではない路駐して大阪湾の散策に切り替えた。 倉庫や小さな工場が並んでいて、どこもきれいに整理されているのには驚いた。 聞いてみると「お客さんが来られるので美しくしている」のだそうだ。 海方向には2m以上の防波用の塀が設けられている。 50mくらいの間を置いて海へ行けるように階段が設けられている。 それを利用して海辺に出る。 どこも船でいっぱい。 それぞれの役割の船が並んでいて珍しい光景が見られて楽しい。 そのひとつの船で作業されている副船長さんとお話ができた。 船には大きなクレーンが搭載されていて、このクレーンで仕事を受け合うのだそうだ。 以前ほど仕事がなく、ここに係留されている日が多いとのこと。 この日は標準レンズしか持っていなかったのでその船の全貌を撮るにはかなり離れる必要があった。 その話をすると次も来て船の撮影をしても良いと了解を得た。 その後は街方向を散策、時代物の車や荷台を見つけた。 それぞれに被写体として初めての出会いだった。

このクレーンで仕事をする
このクレーンで仕事をする

 
 
 

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