

4月6日 義姉のお見舞い
施設へ面会に妻のお供。 到着が早かったので時間待ちで近くの神社へお参りに。 末広稲荷大明神、そこにはもうひとつの神様巖龍大神が祀られていた。 駐車場には桜も咲いて美しい場所だった。 面会の後は昼食、鈴蘭台から神戸市北区の北の端、道場町まで足を伸ばす。 お陰で神戸電鉄&さくらのコラボ撮影に成功。 それからJR 福知山線&桜のコラボ撮影にも成功した。 桜はもう散り始めた! JR福知山線


4月3日 広田神社(30分)
広田神社のつつじの情報を得て出かけました。 到着してビックリ、いつのまにか駐車場が有料になっていました。 30分は無料との記載。 境内に歩き始めると、ちょうど西日が真ん前に。 それでパチリ、気持ちの良いショットが撮れました。 つつじは6部咲き程度、中には蕾だけの樹もあり変化を愉しめました。 桜とのコラボは今しか無理。 明日は雨が降るので桜は散るかも知れません。 つつじが満開になる数日後にもう一度行こうと思います。 広田神社


4月2日 身障者施設「写真入替え」日
今年から入替の日を1カ月ずらせて行うことにしました。 施設のある能勢・豊能町の異なる季節を味わうことが目的です。 快晴のこの日まずはお手伝いくださる友人を迎えに千里中央駅へ向かいます。 とてもお天気が良かったので予定の1時間前に出発、千里南公園に向かいました。 そこで公園内の桜を中心に撮影。 その後友人と合流して豊能町の身障者施設へ向かう。 ここでは写真15点を入替、終わると昼食に亀岡のとんかつ屋へ。 途中桜並木を見つけたので昼食後寄ることにした。 そこは山王寺、駐車場が使用不可、そしてお寺には立入禁止の札があった。 それで外周での撮影に留め能勢町へ移動。 永昌山 妙法寺でしだれ桜を鑑賞後2つ目の身障者施設へ。 ここでは8点の写真の入れ替えを行う。 ここでは食堂の壁の上部に2点展示するのでキャタツに乗って取り替えることになる。 この作業が小生にはできない。 それで友人の力をお借りしているのだ。 終わると近くの黒川・桜の森へ。 ここは桜の時期だけ駐車場を無料開放してくれる。 路駐すると車が多くて危険だからだ、他の日は駐車場はクローズしている。 この


4月1日 父の月命日、墓参り・兄弟懇親・街歩き
父が亡くなって間もなく25年、いつの頃からか始まった月命日の墓参り。 小生は少し多忙だったので当初は一緒に墓参りができず。 でも、いつの間にか予定が他に入らなければ墓参りの習慣がついてしまった。 兄弟姉妹の月1回の懇親会、出来るだけ続けたいと思う。 墓があるのは大阪市天王寺区下寺町、そこで待ち合わせて墓参りの後は大抵天王寺界隈で昼食&お茶、近況を確認し合って別れるのだ。 今まではそのまま帰宅するのだが、最近は街中スナップの勉強のために帰りはどこか探して街歩きをする。 今日は雨が降ってくれたので、雨の街中を散策する楽しみで歩き始めた。 でも、最近は道に水たまりができるのは珍しい。 雨の足元を撮ることは不可能に近い。 それでもQ’sm-ルからあべのルシアスビルを歩き回る。 ルシアスビルは隣のアポロビルとの間が吹き抜けになっていてなかなか面白い絵が見られた。 街中スナップはまだまだであるし、奥が深い。 挑戦する機会を増やすしかないようだ。


3月28日 クラブ勉強会&例会
クラブで最初の勉強会、今回は「フレーミング」について。 開始は10:00、なので8時半頃に自宅を出て阪神電車「淀川駅」で下車。 野田駅まで歩いて「街中スナップ」の練習だ。 未だに上達しないのが腹立たしいが、練習と人の作品を見て勉強するしかかいのだ。 どうしても人に近づいてのスナップができないのがもどかしい。 淀川から松下幸之助が最初に作った工場跡を見つけた。 今では公園になっている200平米くらいのスペースだ。野田では商店街を散策。 なかなかお気に入りが撮れない。 JR 野田駅は地下深くにホームがあり、エスカレータで降りるのもワクワクする。 JR天満宮駅も同様でエスカレータでないと改札口へはたどり着けないだろう。 まだ時間があったので天満宮へ行く。 みんなで清掃されているのは清々しい気持ちになる。 赤ん坊の宮参りもあって微笑ましい気持ちがいただけた。 今日は一日間詰めの勉強だ!


3月27日 定期健康診断後の寄り道
半年に一回の「肝嚢胞検査」。 過去2回の手術をして嚢胞から水(液体)を抜いている。 その後6年経過しているが再発はない。 だれもが嚢胞を持っているのだが小生の場合は直径12Cmにもなったので「水を抜く手術」となったのである。 この時が初めての入院生活だった。 この日の検査は検査員が研究生で10分で終わる所が30分以上もかかった、そのため医者の診断も遅れる。 結果、血液検査から始まってから3時間もかかってしまった。 いつもの倍の時間になってしまった。 帰りに撮影に行こうとしていた場所は日の当たり方がかわってしまったので断念。 のんびり探しながら帰宅方向に向かった。 結果、尼崎の運河地帯で撮影することにした。 過去にも2度来ている。 桜はまだちら程度、幸い天候が良かったので散策は楽しかった。 この運河は有名で、倉庫への材料の運搬は船で来てそのまま直行できるのが経費節減とのこと。 ただ、尼崎の海に面している場所は海抜ゼロメートル地帯になっている。 そのため、運河と海との境には尼ロック (尼崎閘門)が設けられていて、海の高さと運河の水面の高さが異なるので


3月20日 友人との会食へ
最近は出不精になっている。 なかなか気が向かない、外へ出たくない。 それで自分を追い込むために友人をダシにして外出するようにしている。 友人との約束は大切だから、必ず外出できるのだ。 今日はMOZAICで待ち合わせ。 11時なので少し早めに出て気になる三宮界隈を散策、MOZAICへはオリエンタルホテルのシャトルバスを使う予定だったが、神戸地下鉄に初めて乗ることを選ぶ。 大阪の地下鉄に比べるとサイズが小さいようだ。 ハーバーランド駅で下車、MOZAIC方向へ進む。 この日はエスカレータの点検日でストップ。 階段をのんびりと上る。 待ち合わせ場所でも少し時間があったので動画デイスプレイ前での撮影を愉しんだ。 昼食はレンガ倉庫街のイタメシヤ。 スパゲッテイーを食す。 そこからは友人と歩きながらスナップを一緒に楽しんだ。 最後は友人の中国茶のお店で休憩して間もなく改装されるモトコーを歩いた。 帰りは元町駅から特急で帰路に就いた。 徒歩数は16.000歩を越えてしまった!


3月18日 友、遠方より来る 今回は新世界の「串揚げ」狙い!
今年初めて友人が関東から来阪、新世界の「串揚げ」を所望だとのこと。 待ち合わせは地下鉄御堂筋線「動物園前」駅となった。 待ち合わせ時刻までに今の課題「街中スナップ」の修行になんばパークスを勉強の場に選んだ。 ビルに特長があり、そのビルの間の空間にもいろんな工夫がされていてとても面白い。 今回は待ち合わせが11:20だったので、なんばパークスではまだ開店前の店が多く人通りも少なかった。 11時まで撮影し地下鉄で動物園前まで向かう。 その後は「串揚げ」を中心にお好み焼き、焼きそばなどを食し通天閣まで行く。 フランス人やインド人とカタコト語で会話しながら撮影を愉しんだ。 しばらくして雨が降り出し、行く場所がなかったので早めに解散。 小生は西梅田で「冷凍餃子」を仕入れて帰路に就いた。 いつもより疲れたのと傘がなく、雨に濡れると風邪を引きそうなのでタクシーにて帰宅した。 インドから家族旅行で来られた!


3月16日 阪神電車なんば線・淀川橋梁掛替工事
阪神電車大阪なんば線はいろんな影響を受けて今に至っている。 一昔前は西九条までしかなかったし、西大阪線と言われていた。 10年ほど前に近鉄なんばと接続され、相互乗り入れが実現。 そして名前が大阪なんば線となった。 2年前からその中央近くにある淀川橋梁が掛替工事が始まった。 豪雨時には淀川の水があふれる危険性があり、今は線路を横断して断水用の鉄扉が設けられている。 すなわち、電車を通らなくして川の水があふれ出ないように対策が採られている。 それでもその水位が上回ったり、鉄道が運行できなくなる事態を防ぐための工事である。 こんな工事はそう度々あるものではないので、記録を含めて撮影に出かけた。 今回は半年前に次いで2回目である。 工事している人と出会うと挨拶とお話を伺って、工事の大変さを知らされる。 残り2年余りの工事期間なので追加で2回ほど行きたいと思っている。 写真を見る時はどこかに電車が走っているのでそれを見つけて欲しい! 阪神電車なんば線淀川橋梁掛替工事


3月8日 大阪城・ネイチャー&城編
目的の梅林、時期は過ぎていたがむしろ撮影は楽、見つけようとする樹が少ないのだ。 しばし梅に興じてからももに向って歩き出す。 途中でたこ焼き早食い競争を見てから林に入る。 鳥を目的のカメラマンに遭う。 この時、樹木の面白さに気が付いた。 落葉した樹は形が剥き出しになっていて自己主張が激しいのだ。 その激しさにしばし見とれて撮ることにした。 樹木は何もなくてそのまま生きるのは難しい。 人間よりもはるかに長く生きることになるのが多いのだ。 それ故、自然の厳しさに耐えて行かねばならない。 大阪城の樹木がそれぞれ何年そこで生きているのかは分からない。 それでも並大抵の厳しさの中で生きてきたことは論を待たない。 その自然のなせる業と向き合いながら撮影することはとても楽しいのだ。 一段落したら久しぶりに天守を間近で見たくなり、戻ることにした。 ここからは自然よりも人の世界、人間が繰り広げてきた欲と生の積み重ねの歴史を感じるためにしばしその空間に身をゆだねようと橋を渡る。 最近は外国人の方が多くなってしまった。 でもここには礼儀をわきまえた人たちが来られるようだ