

12月16日 武庫川(道場町)
1,001つ目の記事は霧の道場町になりました。 今まで毛嵐の予想ができた時は決まって千丈寺湖に行っていました。 千丈寺湖は被写体としてとてもすばらしい所です。 ついつい撮らされて、それで満足してしまうほど素晴らしい場所です。 そこから卒業して他へ行くにはなかなか勇気が出ませんでした。 やっと、毛嵐の風景を別の場所に求めることができるようになりました。 これは成長かいい加減な感情化は解りません。 それでも範囲を広げる努力はすべきだと判断しました。 前回より霧が深く、なかなか撮影できる環境にはならなかった。 それでも霧の中の撮影としてはまずまずだったかなと思います。 時間が来たので武庫川の毛嵐に行きました。 今回は川面にドローンを飛ばしての撮影も挑戦できました。 次の場所をボチボチ探そうかとも思っております。 一応千丈寺湖に寄りましたが、毛嵐は消えてしまっておりました。 さぞ、毛嵐の時間帯では良い撮影ができたと思います。 東浦公園に移動して残る紅葉を撮影して帰路に。 途中、関西学院写真部の写真展に寄って帰りました。 武庫川の毛嵐


12月13日 BLOG:1,000件目 師走の大阪スケッチ
2025年もあと2週間余り、2017年に開設したホームページのBLOGも記事数1,000件を記録することになった。 ホームページ開設のきっかけは「熊本地震」。 被災者の方々に「熊本の素晴らしい風景」を届けるためにDVDを作成。 150枚ほどを熊本の被災地で配布した。 全員には手渡せないのでホームページを開設して誰でも見れるようにした。 撮影に行った都度BLOGを更新し続けた。 2024年には能登地震が発生。 こちらも小生の写真を持って行って知人の安否確認を行った。 その間にもいろんなことが発生し、世情も変化した。 それでも自分の立ち位置は「周りの人を笑顔にする」こと。 それを大事に写真を撮り続けることができた。 身障者施設の写真展示ボランテイアも20年を超えた。 その間の展示作品数は2,000を超えた。 近くの津門神社の祭りでの写真係も間もなく20年を迎える。 出張輪島朝市にもささやかな活動をしている。 今年11月に「出張輪島朝市in関学」が開催され、小生の写真展「能登の風」を同時開催できた。 来場者数は大人だけで3,400名を超えた。 これらの


12月9日 毛嵐を求めて
この日の毛嵐はいつもの場所には出なかった。 それで山と言えば大げさだが、奥深く行くことになった。 武庫川の上流、神戸市北区道場町に行く。 ここでは毛嵐はかなり濃く出ていて一時は何も見えないほどだ。 それで、最初からドローンで毛嵐の上の風景を撮影することにした。 山が多いので日の出の時刻は少し遅れる。 新名神高速道路には車がひっきりなしに通っていた。 武庫川の上流は普段は水が少なく、岩の表情がむき出しになっている。 今日は毛嵐の中ボンヤリと見える程度だった。 太陽が見えると川の表情は一変、明るい霧で覆われ幻想的な風景になった。 この様子の変化は乏しいので少し下流へ移動。 ここはまだ日が当たらないので寒い静かな表情である。 JR福知山線の電車と紅葉とのコラボに成功した。 そして千刈ダムへ。 ここでも水と紅葉のコラボに徹する。 以降はいろいろ周ったが大したところはなく、最後は亀岡の鍬山神社。 紅葉は終わっていたがそれなりの写真は撮れたかな? 一週間くらいは撮影はお休みして断捨離に徹することにする。


12月8日 今年最後の写真入替
能勢の身障者施設2カ所の写真入替日。 友人に手伝ってもらって今年も最後の入替日を迎えた。 数日前から終活に向けて断捨離作業を始めた。 今朝はゴミ袋11を放出できた。 少し早めに出て晩秋の風景を探す。 今回は千里中央公園のいつもの池ではなく反対側を攻めてみた。 するとお気に入りの幹や枝ぶりを見つけることができて気分最高だ! 木立や葉のバランスが気に入ったアングルを見つけて撮影する。 時間ギリギリまで撮影して待ち合わせ場所へ向かう。 友人を少し待たせることになってしまった。 最初の施設の入れ替えを終えて昼食に向かう。 少しで遅れたので待ちに入る。 その待ち時間で撮影できたのが亀岡のまだ霧が消えていない田んぼだった。 2つ目の施設の写真入替を終えて、友人に会いに吹田方面へ。 歳とともに友人の大切さがより深く感じるようになった。


12月2日 神戸:元町・三宮・メリケン波止場
連日の街中スナップに挑む。 ネイチャー以上に難しい、何を撮りたいかまで行きつかないのが実情だ。 妻の井戸端会議の忘年会、妻を迎えに行くついでの撮影チャンス。 写友の素晴らしい神戸の夜の作品を見た。 その体験を自分もしたくて。 まずはメリケン波止場に行く。 ちょうど夕陽が沈みかけていて、風も穏やか。 噴水公園ではだれも遊んでいなくて独占状態だった。 夕陽と雲がとても良い表情だった。 神戸市街に行く時に修学旅行の高校生が震災祈念に訪れていた。 いつ見ても心が痛む、忘れてはいけない事が大切だ。 途中で結婚式の前撮りの撮影をしていた。 「おめでとう!」と声を掛けると、「ありがとうございます!」と元気で明るい声が返ってきた。 そこからのんびり市街スナップに入った。 写友が撮影したところも見つけたが、彼ほどうまくいかないのが自分の実力だ!四苦八苦の結果は作品をみていただくしかない。 そして今まで行かなかった場所も散策しながら撮り続ける。 6時を周ったので駐車場へ戻る。 MOZAICで夕食を摂って妻を迎えにオリエンタルホテルへ向かった。 帰宅は20時だった。


12月1日 下寺町~うめきた公園
師走に入った! 今日は1日多忙の日。 まずは父の祥月命日にて墓参り。 妹と待ち合わせて新世界へ、ここで昼食(ホルモン焼き・串カツ)。 地下鉄動物園前駅から堺筋本町まで移動、富士フォトサロンにて友人の作品鑑賞。 ここで妹と別れてニコンプラザギャラリーヘ。 その間も撮影に勤しむ。 そして久しぶりに梅田のヨドバシカメラへ。 入り口の雰囲気も大きく変わっていた。 写真を始めた25年前は撮影したフィルムを現像に出しに通った。 当時は売り場も余裕があって歩くのも楽だった。 今は通路が狭くなり、商品展示が必要以上に増えている感じだ。そしてうめきた公園へ。 月曜日だったので催しもなくひっそりとしか感があった。 恐らくクリスマスに向けてのオブジェの設営が始まっている感じだった。 JR大阪駅の時空の広場を見てからヒルトンホテルプラザへ。 この日最後の予定である友人と待ち合わせだ。 ホテルではクリスマスの飾りつけが終っていて、ロビーでは大きい模型の電車が走っていた! 御堂筋・船場センタープラザ街


11月30日 三田市武庫川・千丈寺湖
9ー11月は本当に多忙な3カ月、最大のイベントは「出張輪島朝市in関学」。 23点のパネル製作が国交キツかった。 12月の身障者施設での作品入替の33点の準備を終わった。 もうひとつ、クラブの写真展が2つも重なった。 精神的にやっと解放された感じだ。 今日はその写真展の搬出で15時にギャラリーへ行く予定。 その前に霧が立つ予想をもとにおでかけ。 中国道西宮北IC付近へ来ると霧が見え始めた。 本命の千丈寺湖へ行くのを急遽霧を追いかけることに変更。 武庫川畔でジックリ撮影することにした。 霧の中の秋、JR福知山線の電車を中心に撮影した。 やっと霧が消えてきたのはすでに9時を周っていた。 そこから千丈寺湖へ行く。 僅かに毛嵐が残っていてくれた。 秋の千丈寺湖はまさしく秋色の風景だった。 写真展搬出の帰りは阪神電車淀川橋梁掛替工事の下見に寄って帰宅。


11月28日 大阪ドーム
2回目の写真展当番に行く。 阪神電車野田駅下車、この駅前には藤棚があり黄葉しているのが美しい。 地下鉄阿波座駅を降りた時には時間があったので近くの島津公園へ行く。 ここの紅葉も美しい。 公園に入ると近くの保育園の園児がお遊び中、彼らを小さく入れて公園の秋を撮る。 その後は地下鉄中央線の撮影をして当番へ。 2時間半の当番を経て再び撮影に入る。 今回は歩いて大阪ドーム球場へ行くことにした。 途中、木津川で大阪市内の河川管理者が船の整備をされていた。 これも珍しき風景なり。 大阪ドームは見えるのだけれどなかなか着かないのでイラツく。 やっと到着した時は日がかなり傾いていた。 ドームを一周する中でJR大阪環状線の写真や夕景を撮影した。 夕食を摂りに難波まで行く。 御堂筋や裏通りの撮影、地下街で夕食を摂って自宅へ。 この日は15,000歩の散策だった!


11月25日 雨の御堂筋
クラブの写真展の当番の日、終わってから富士フィルム・ニコンギャラリーへ鑑賞に行く。 ニコンギャラリーは御堂筋にある。 御堂筋はすでにイルミが始まっていた。 鑑賞を済ませ御堂筋を南下しながら撮影する。 町中スナップは経験不足で思うようにいかない。 それでも1時間余り撮影、夕食を摂ろうとしたら雨が降り出した。 地下街に降りて四ツ橋へ向かう。 西梅田で餃子&生ビール、頼んでLINEをみると次男がやってくると言う。 餃子2人前だけ食して帰宅。 この時間の阪神梅田駅は帰宅する人たちで溢れていた。 座りたかったので急行を選択。 この日は15,000歩の散策だった。


11月21日 鏡野町 恩原湖・越畑・圓通寺
一泊の延泊で来るのが一日遅くなった。前日ならば毛嵐がでていただろうと思われるが... でも、朝から天気は上々、素晴らしい雲も参加してくれた。 湖岸に立つといつもの秋の風景ではなかった。 水の量が例年より多いのだ。 だから本当に湖岸でしか撮影ができない。 最初はカメラで撮影、日の出後はドローンで撮影した。 やはり、ドローンで撮影した方が迫力ある写真になるのがよく分る。 バッテリーを2つ目に替えてフライトする時にオメミス、ドローンが飛ばなくなってしまい、泥だらけ。 諦めて次の撮影地に行くことにした。 久しぶりのオペミス、歳の所為にはしたくないが... 越畑は紅葉の落葉で埋め尽くされていた。 多くの樹にはまだ多くの葉が紅く付いていた。 こんなにタイミングの良い越畑は初めて。 カメラマンも2人ほど、ゆっくりと愉しめた。 最後は圓通寺、昨年は紅葉は全くなくハゲの紅葉だったが、今回は80点ほど。 葉を燃やしていたのが良い風情であった。 ここは誰もいなくて気が抜けてしまった。 お詣りで鐘を鳴らすと寺の人がビックリしたのか急に顔を出してこちらに来た。 「おじゃ