

9月25日 定期健診の後で
小生の肝嚢胞を発見してくれたのはかかりつけの街のお医者さん。 10年前嚢胞が大きくなったので水抜きをしてもらいなさいと入院・手術。 出た水は1リットルを超えました。 その後もう一回の水抜きを行い、今は経過観察で半年に一回の健診。 その後は嚢胞はあるものの水は溜まらずに済んでいる。 この日の診察は1時間以上も遅れて、駐車場も¥300で住む済むところが¥600も取られた。 病院側の理由で遅れたのならばその分を割り引くのが当然だと思うのだが?? 解放されたらどこへ行こうかと思案、大正区の街並みを撮ろうと南方向へ。 結局駐車違反ではない路駐して大阪湾の散策に切り替えた。 倉庫や小さな工場が並んでいて、どこもきれいに整理されているのには驚いた。 聞いてみると「お客さんが来られるので美しくしている」のだそうだ。 海方向には2m以上の防波用の塀が設けられている。 50mくらいの間を置いて海へ行けるように階段が設けられている。 それを利用して海辺に出る。 どこも船でいっぱい。 それぞれの役割の船が並んでいて珍しい光景が見られて楽しい。 そのひとつの船で作業されて


9月23日 国宝 朝光寺
西脇からは下道で帰ることにした。 走っていると「国宝 朝光寺」の看板が見えたので寄ることにした。 最初の予定にない所へ寄ると「とても良い拾い物」をすることが多い。 少し山の方へ道が伸びている。 途中の池でも気になって車を停める。 水草のカタチがとても良かったので、それからよく見るとシロサギがいた。 バックの水草が良かったので合わせて撮影。 朝光寺の近くへ来ると再びヒガンバナに出会う。 ここでは田んぼの段差があってこれも面白かった。 そして寺の敷地へ。 国宝や文化財の指定があるにもかかわらず、入り口がない。 もちろん入場無料。 国宝の本堂にも入ることができるし、お寺の敷地にはお寺の人は誰もいない。 こんな事があるのか? と最後まで不思議なお寺であった。 秋が深くなったころもう一度行ってみようと思う。 国宝 朝光寺 本堂


9月23日 曼殊沙華の里へ
昨日22日に出かける予定だったが出るころになって急に睡魔に襲われた。 恐らく帯状疱疹で呑んでいる薬のせいだろう。 睡魔は居るも会うのだが、この時の睡魔は断ることができない位強かった。 結局、起きたら10時半、もはや出かける意味はない。 で、23日のロケになった。 Netで調べて曼殊沙華の里(多可町)に行くことにした。 間子公民館に車を停めて歩く。 どちらかは行って帰って来た人に確認だ。 のんびり撮影を始めた。 スマホカメラマンが多い中、のんびりと撮影していく。 スマホカメラマンは自分中心、人が撮っているレンズの中にズカズカ入ってくる。 従って、彼らがいなくなるのを待つのは自分の役目だ。 そして、人がいない方向へ歩いて行く。 そして、蝶やカマキリと出会うことになる。 途中から左腰が痛くなってきた。 脊髄管狭窄症のお出ましだ。 30分ほど歩くと呼んでもいないのにやってくる。 カマキリを撮ってからは痛みと戦いながらの撮影。 駐車場の方向へ歩きながらだ。 痛みがきてから20分程度300mくらいを撮りながら歩いて駐車場へ到着。 少し休んで、次の場所へ移動。


9月17日 三田から丹波の散策
前日は病院でブロック注射。 病院は行くだけで疲れる場所。 なのに早く起きてしまった。 明日、撮影に行くつもりだったが、起きてしまったので撮影に行くことにした。 今日の往く先は丹波市のお寺の予定で出発した。 西宮北インター付近までくると朝霧が立っているのが見えた。 急遽道場町付近へ向かう。 朝霧が見えるが撮影向きではない。 JR福知山線を撮影してから山田町付近へ移動、先日の耕作放棄地の朝露を撮るのが目的。 クモの巣に朝露がついて面白い絵が見られた。 ここでは遠くに有馬富士が見られてなかなかの風景が見られた。 ここから丹波市方向へ移動。 観光駐車場に停めて柏原の街を散策。 昔ながらの人の動きや建物の風情が感じられた。 通りで見つけた欅の根はすごかった、観光の見世物になっているようだ。 柏原八幡宮は過去に訪れていたのを思い出した。 前回は上の本殿までのんびり撮影しながら上った。 今回は上る足がなく、鳥居前で撮影。 小さな川がありこれも捨てがたい雰囲気がありしばり佇む。 のんびり歩いて行くと兵庫県立柏原高等学校を見つける。 高台にあり災害には強そうな佇ま


9月10日 三田から亀岡へ
1カ月ぶりのロケに行く。 体調の復活程度の確認が目的。 秋雨前線が停滞し各地に被害をもたらしている。 お陰様で自分が住んでいる甲子園界隈は被害には遭っていない。 それでも最近は雨が多い。 比較的雨が降らない日を選んで行くことにした。 前日から眠気が襲い、一日中眠たい。 朝起きたらなんと9時だった。 やはり呑んでいる薬が眠気を誘うらしい。 要注意で車を走らせる。 運転席の窓を開けると帯状疱疹の後遺症で右顔面に痛みが走る。 それで助手席側の窓を開けて走る。 最初はJR福知山線道場駅近くの武庫川、前回ここでサギの連隊に有ったのでもう一度行ってみた。 残念ながら数匹しかいなかったので電車とのコラボは諦めた。 そこから5分で近くの田んぼへ行く。 稲刈り前の田んぼが美しく広がっていた。 紫つゆくさやバッタを見つけた。 蝶もまだ季節を謳歌していた。 千丈寺湖へ行ったが水が多く下へ降りられず、釣り人も見当たらなかった。 そこで亀岡のハス田へ行くことにした。 予想に反してまだ葉が元気で、ハスの種の状態は少なかった。 同じ池で水草や苔を見つけた。 風で水草が池の表面


BLOG再開:2026年8月11日 神戸市道場町界隈
4月に帯状疱疹発症、発見が遅れ誤診もあったため重症化。 初期には痛みで寝たきりになり、その時の姿勢が悪かったのが原因で脊髄管狭窄症が再発。 完治しないまま現在を迎えております。 痛みが常にあり、歩くのは10分程度で必ず休憩しないと続きません。 このため4カ月以上も撮影に出られず、このBLOGも更新できないままでおりました。 このままでは残りの人生暗いものでしかないので、無理をおして撮影に出かけました。 今後どの程度BLOGを継続できるか、頻度はどうなのかは全く不明です。 それでもお時間があるときはこのBLOGを覗いてやってください。 塩田八幡宮


4月14日 予定変更、帰路に就く
能登での健診会ボランテイアのスタッフ業務をしていた。 空き時間ができたので小生も健診を受けた。 結果は「甲状腺異常」で専門医の検査を受けるよう進言された。 18日帰宅予定であったがこの日帰宅することにした。 所用はすべて消化していたので朝景を撮影してそのまま帰路についた。 朝景は宿舎から60Km程度の距離にある能登島・松島。 運が良いとここの朝景は能登でのベスト3に入ると思う。 この日は大潮で日の出の時は離れ小島に歩いて渡れた。 引潮で朝日の前に形の良い岩や松の樹が演出してくれる。 この場所での撮影を終えて金沢市内で給油して小松市へ。 気になる桜があったので見に行ったが桜はすでに終わっていた。 来るときに寄れば間に合ったかも知れない。 近くの十二滝の撮影をしてから関西方面へ。 能登島・松島


4月13日 友人と会う日
朝の撮影に向かう。 昨日は寝坊して日の出に間に合わず。 この日は太陽が出てくれなくて日の出に遭えず。 なかなかうまくは行かない。 でも、しばらくして会う約束の友人がやってきた。 これは何の約束もないままの出会いだ! 再会の挨拶をして14時に再び会う約束をして別れた。小生はそこから珠洲方面へ撮影に行く。 ところがもう一人の友人は午前中しか時間がないと言う。 健康診断で専門医の受診を勧められて明日帰宅する予定に変更。 よって撮影を切り上げて11時に宇出津の公民館にて待ち合わせとなった。 それまで、出来る限りの撮影を行った。 まだ地割れがそのままだったり、電柱が傾いたままの街並み、橋が流されたので架け替え工事中だったり。まだまだ復興には程遠い。 鵜飼川畔は2024年9月の豪雨で溢れ、橋が2本流された。 よって土手を嵩上げすることになった。 その土手には30年前に植えられた桜の古木並木が美しく並んでいる。 この桜もなくなるという。 写真を撮っていると近くのおばさんが声を掛けてくれての情報だ。 彼女は「たらの芽」を一緒に摘んでおみやげにいただいた。 小生も


4月12日 ボランテイア翌日、桜を追いかけて
昨日の疲れからか寝過ごした。 いつも行く朝陽の撮影地は諦めて直接桜の廃駅「波並」へ行く。 途中、藤波港に寄り友人の漁師さんを探す。 まだ仕事には出ていないようだ。 そこで朝陽を撮影。 祠や道を入れて。 目的の波並駅の桜は残念ながら盛りの時期は過ぎていた。 それで隣の矢波に行くことにした。 ここはピッタリのタイミングだ。 防波堤の方へ行くと漁師さんが来られて出漁、もちろん撮影に成功。 波並に戻って駅と桜を入れての撮影。 廃駅と桜は波並が良いのだ。 次は宇出津の遠島山公園の桜に行く。 日曜日で地元の方々が公園を清掃されていた。 お礼を伝えて撮影に入る。 以前にも来ているが新鮮な感じがする。 半島を少し散策、ここの桜は少し散り始めていた。 ここから中能登まで60Kmを走って水白鍋山古墳まで。 一昨日この古墳で撮影したが曇りで風が強かったので再挑戦だ。 予想通りの撮影ができた。 田んぼに映る桜いっぱいの古墳、菜の花と古墳と愉しめた。 そしてもう一つの目的の場所へ向かう。 羽咋市になるが桜や地名は有名ではない、記憶を頼りに見つけた。 畑で作業をされていたの


4月11日 健診日:スタッフ・ボランテイアの日
何度もここへ泊めていただいて奥能登の風景・まつりの撮影に出かけている。 当然朝日も狙うので日の出の頃にはこの場所にいたことがない。 この日はボランテイアの日、夜明け前に起きて周辺を散策、撮影を行った。 すぐ前は「のと里山海」に繋がる道。 ひっきりなしに車やダンプが通る。 その両側にはしだれ桜が満開状態だ。 前の田んぼに眼をやると耕されて水が引き込まれる状態だった。 間もなく朝陽が顔を出した。 山の上に。 昨日は雨だったのでつくしにも水滴がついて朝陽に輝いていた。 近所のお家の庭にも美しい花が咲いていた。 会場となる「神田塾」を外から撮影する。 健診の受信者が道の脇に車を停めて歩いて会場へ。 受付を済ませると順番に血圧・下肢静脈エコー・頸動脈エコー・甲状腺エコーなどを順番に受ける。 終わった人はお昼のお食事になる。 小さなお弁当に炊き立てのおにぎり、非常食のにゅうめん、揚げたてのてんぷらと豪華なメニューだ。 特にてんぷらはプロが揚げるので味・姿・触感は最高だ! 寄付をいただいた商品の無料配布もあり、受信者も楽しいひとときを過ごす時間だ。 予定通りに