

1月12日 友 遠方より来る!
9月に能登で会ってからの再会。 能登町小木の文化祭に参加の小生を応援に埼玉から来てくれた。 そして大阪梅田にて再会! お互いにおしゃべりが好きなのだ。 昼食を摂りながら2時間半、ほとんどしゃべり詰め。 しゃべり疲れたので散歩に出る。 小生は「街中スナップ」の勉強をしながら西梅田、ウメキタ公園を散策。 途中で友人をお見送り。 次はいつ会えるかな? 楽しみである。 街中スナップはなかなか上達しない。 いつも同じ感覚で撮っているのを自覚する。 主役・脇役のどちらかをぼかして作品作りができないのだ。 今回はかなり意識したので数点は成功したかな? という感じである。 もっと時間をかけないと成長は望めない。 旅立ち


1月11日 初撮影会・住吉大社
この日は地元西宮市の出初式、本来ならばそちらを優先すべきだが年初めのクラブの撮影会は休むわけにはいかない。 集合は10時だが、気になる被写体があり下見を兼ねて早朝にトライした。 そこは阪神電車難波線淀川橋梁。 一昨年にも撮影したが、現在は鉄骨の橋梁が剥き出しで工事中。 この風景と朝陽のコラボを撮りたいと思っている。 この日はあいにくの曇り、太陽は期待できなかった。 それでも下見の価値はあった。 次回の撮影スポットの確認はできた。 30分ほど撮影して撮影会の住吉大社へ向かう。 途中マクドで朝食を摂る。 住吉大社の駐車場へ入れた。 なんと1時間¥1,000と記載されていた。 3時間駐車予定なので、すぐに出て安い駐車場を探す。 これが正解だった。 終日¥700の駐車場を確保できて住吉大社まで歩く。 その道すがらに住吉大社「初辰まいり」のお社が点在していた。 住吉大社へお参りしている人は「初辰まいり」が目的の人も多かったようだ。 退社の入り口では境内を清掃している人たちに会う。 挨拶をしてお話をすると「松の枯葉なので滑るので清掃が必要」とのこと。 そして


1月7日 再び毛嵐を求めて
天気予報で毛嵐が立つと予想して家を出る。 中国道西宮北インター辺りまで来て毛嵐の望みが薄いことを理解。 とりあえず塩田八幡宮の参道入口の撮影をする。 手持ちなのでブレるのが分かる。 5枚撮影して1枚がどうにか見れることを確認して「武庫川上流」へ向かう。 着いて車から降りて確認するが毛嵐は全く見えない。 気温が低いのだが、温度差が小さかったので毛嵐は立たなかった。 それでわずかでも毛嵐を見るために千丈寺湖へ向かう。 ここは毛嵐が立ちやすい湖なのだ。 でも千丈寺湖もほとんど毛嵐がなく、被写体を木立や山に切り替える。 するとそれなりのものが見えてきた。 霜は降りていたのが救いだった。 一通り撮影したところでドローンで上空から撮影する。 最近はドローンの出番も少なくなっている。 そして再び塩田八幡宮へ。 ちょうど提灯の影が真っすぐに伸びる時間に会えた。 この日も少ないがお参りの人もいた。 7日ころが人が少なくて良いのだとのこと。 次回の塩田八幡宮は提灯に灯が入るタイミングを狙おうと思う。 朝食兼昼食のモーニングを食べて帰路に就いた。 帰宅はお昼の11:3


2026年1月4日 初詣&毛嵐を求めて
明けましておめでとうございます。 BLOGの記載が1002件で2025年が終了、今年はこれに何件積み上げられるか楽しみです。 1日に父の月命日で初詣もしたのですが、この日を初詣とします。 年末に「塩田八幡宮」の参道に提灯が吊り下げられていたので、そこのお詣りからスタートです。 もちろん夜明け前ですから誰もいない参道を撮影しました。 帰る時にボランテイアで八幡宮のお世話をしている人と会話ができました。 元旦は階段上の本殿まで行くのに参道の半分まで参詣人が並んだとのこと。 次に提灯に灯が入るのは18・19日の厄除け参りの時だと伺いました。 次のチャンスです。 そこからJR道場駅経由JR武田尾駅で福知山線を撮影。 道場駅から武田尾駅は隣の駅ながら山を避けて大きく迂回して行くことになります。 その後は里山風景を撮影して千丈寺湖へ。ここでは毛嵐は消えていて釣り人が楽しんでいました。 帰りにもう一度塩田八幡宮へ。 提灯の影・参詣客を入れての撮影。 この途中で大きな雲で太陽が隠れてしまったので終了しました。 塩田八幡宮


12月29日 千丈寺湖・塩田八幡宮
28日に行く予定が寝坊して翌日になった。 千丈寺湖の釣り人が多いという予想だった。 毛嵐の量も半端ではないはずだった。 でも、延期したことで当ては完全に外れた。 道場町付近で毛嵐の確認をしたが、全く見られない。 千丈寺湖へ直行した。 いつもより毛嵐は浅かった。 釣り人の撮影を後回しにして朝陽の撮影を優先する。千丈寺湖は「北」「中」「南」の3つに分けることができる。 「北・中」は自然保護区で舟を浮かべることができない区域だ。 岸では釣りを楽しみ事はできる。 まずは「中湖」を見てみる。 良いアングルが得られないので「北湖」へ移動。 車を停めて散策に入る。 光によっては湖が緑色に輝くときもある。 この日は普通の水の色だ。 日の出が近かったので「中湖」の岸辺に立つ。 そこへ行くまでにガードレールを越え、細い坂道を降りる。 やはり坂道では滑って尻もち、そのまま下目で降りた。 ここでの撮影はとても良かった。 霜の降りた岸辺と樹木の脇役がなかなかの演出をしてくれた。 30分以上、このポイントで楽しむことができた。 そして「南湖」へ移動して釣り人の撮影だ。 冬期


12月26日 今年一番の冷え込み情報を受けて
幸い6時に目覚める。 朝のゴミ出し後すぐに出発。 雪の情報は少し北部だというので豊能方面を目指して。 豊能地区はかなりの雪、道路以外は真っ白な感じ。 亀岡の期待が膨らむ。 亀岡の池のハスに積雪の撮影を目標に進む。 結果、亀岡には雪が全くなし。 不思議な現象、山岳部は雪が降っているが平野部は雨状態。 仕方なく京北方面へ行こうとするが道路が工事中で鵜飼を余儀なくされる。 途中、紅葉峠で亀岡の街を撮る。 そして走るも途中で立ち往生。 木立が倒れて道を塞いでいた。 木立は人が動かせる状態ではなかったのでUターン。 迂回路をもう一度迂回して越畑方面へ。 ここも工事中で一方通行だった。 水廻り田は美しく、水が抜かれていた。 越畑について冬季以外は立ち入り禁止区域で撮影開始。 柿の樹に雪が積もってなかなかの風景にやっと出会えた。 四所神社 (原神社)にお参りして美しい田んぼを散策。 積雪は十分ではなかったがどうにか雪の撮影はできたようだ。


12月16日 武庫川(道場町)
1,001つ目の記事は霧の道場町になりました。 今まで毛嵐の予想ができた時は決まって千丈寺湖に行っていました。 千丈寺湖は被写体としてとてもすばらしい所です。 ついつい撮らされて、それで満足してしまうほど素晴らしい場所です。 そこから卒業して他へ行くにはなかなか勇気が出ませんでした。 やっと、毛嵐の風景を別の場所に求めることができるようになりました。 これは成長かいい加減な感情化は解りません。 それでも範囲を広げる努力はすべきだと判断しました。 前回より霧が深く、なかなか撮影できる環境にはならなかった。 それでも霧の中の撮影としてはまずまずだったかなと思います。 時間が来たので武庫川の毛嵐に行きました。 今回は川面にドローンを飛ばしての撮影も挑戦できました。 次の場所をボチボチ探そうかとも思っております。 一応千丈寺湖に寄りましたが、毛嵐は消えてしまっておりました。 さぞ、毛嵐の時間帯では良い撮影ができたと思います。 東浦公園に移動して残る紅葉を撮影して帰路に。 途中、関西学院写真部の写真展に寄って帰りました。 武庫川の毛嵐


12月13日 BLOG:1,000件目 師走の大阪スケッチ
2025年もあと2週間余り、2017年に開設したホームページのBLOGも記事数1,000件を記録することになった。 ホームページ開設のきっかけは「熊本地震」。 被災者の方々に「熊本の素晴らしい風景」を届けるためにDVDを作成。 150枚ほどを熊本の被災地で配布した。 全員には手渡せないのでホームページを開設して誰でも見れるようにした。 撮影に行った都度BLOGを更新し続けた。 2024年には能登地震が発生。 こちらも小生の写真を持って行って知人の安否確認を行った。 その間にもいろんなことが発生し、世情も変化した。 それでも自分の立ち位置は「周りの人を笑顔にする」こと。 それを大事に写真を撮り続けることができた。 身障者施設の写真展示ボランテイアも20年を超えた。 その間の展示作品数は2,000を超えた。 近くの津門神社の祭りでの写真係も間もなく20年を迎える。 出張輪島朝市にもささやかな活動をしている。 今年11月に「出張輪島朝市in関学」が開催され、小生の写真展「能登の風」を同時開催できた。 来場者数は大人だけで3,400名を超えた。 これらの


12月9日 毛嵐を求めて
この日の毛嵐はいつもの場所には出なかった。 それで山と言えば大げさだが、奥深く行くことになった。 武庫川の上流、神戸市北区道場町に行く。 ここでは毛嵐はかなり濃く出ていて一時は何も見えないほどだ。 それで、最初からドローンで毛嵐の上の風景を撮影することにした。 山が多いので日の出の時刻は少し遅れる。 新名神高速道路には車がひっきりなしに通っていた。 武庫川の上流は普段は水が少なく、岩の表情がむき出しになっている。 今日は毛嵐の中ボンヤリと見える程度だった。 太陽が見えると川の表情は一変、明るい霧で覆われ幻想的な風景になった。 この様子の変化は乏しいので少し下流へ移動。 ここはまだ日が当たらないので寒い静かな表情である。 JR福知山線の電車と紅葉とのコラボに成功した。 そして千刈ダムへ。 ここでも水と紅葉のコラボに徹する。 以降はいろいろ周ったが大したところはなく、最後は亀岡の鍬山神社。 紅葉は終わっていたがそれなりの写真は撮れたかな? 一週間くらいは撮影はお休みして断捨離に徹することにする。


12月8日 今年最後の写真入替
能勢の身障者施設2カ所の写真入替日。 友人に手伝ってもらって今年も最後の入替日を迎えた。 数日前から終活に向けて断捨離作業を始めた。 今朝はゴミ袋11を放出できた。 少し早めに出て晩秋の風景を探す。 今回は千里中央公園のいつもの池ではなく反対側を攻めてみた。 するとお気に入りの幹や枝ぶりを見つけることができて気分最高だ! 木立や葉のバランスが気に入ったアングルを見つけて撮影する。 時間ギリギリまで撮影して待ち合わせ場所へ向かう。 友人を少し待たせることになってしまった。 最初の施設の入れ替えを終えて昼食に向かう。 少しで遅れたので待ちに入る。 その待ち時間で撮影できたのが亀岡のまだ霧が消えていない田んぼだった。 2つ目の施設の写真入替を終えて、友人に会いに吹田方面へ。 歳とともに友人の大切さがより深く感じるようになった。