

3月28日 クラブ勉強会&例会
クラブで最初の勉強会、今回は「フレーミング」について。 開始は10:00、なので8時半頃に自宅を出て阪神電車「淀川駅」で下車。 野田駅まで歩いて「街中スナップ」の練習だ。 未だに上達しないのが腹立たしいが、練習と人の作品を見て勉強するしかかいのだ。 どうしても人に近づいてのスナップができないのがもどかしい。 淀川から松下幸之助が最初に作った工場跡を見つけた。 今では公園になっている200平米くらいのスペースだ。野田では商店街を散策。 なかなかお気に入りが撮れない。 JR 野田駅は地下深くにホームがあり、エスカレータで降りるのもワクワクする。 JR天満宮駅も同様でエスカレータでないと改札口へはたどり着けないだろう。 まだ時間があったので天満宮へ行く。 みんなで清掃されているのは清々しい気持ちになる。 赤ん坊の宮参りもあって微笑ましい気持ちがいただけた。 今日は一日間詰めの勉強だ!


3月27日 定期健康診断後の寄り道
半年に一回の「肝嚢胞検査」。 過去2回の手術をして嚢胞から水(液体)を抜いている。 その後6年経過しているが再発はない。 だれもが嚢胞を持っているのだが小生の場合は直径12Cmにもなったので「水を抜く手術」となったのである。 この時が初めての入院生活だった。 この日の検査は検査員が研究生で10分で終わる所が30分以上もかかった、そのため医者の診断も遅れる。 結果、血液検査から始まってから3時間もかかってしまった。 いつもの倍の時間になってしまった。 帰りに撮影に行こうとしていた場所は日の当たり方がかわってしまったので断念。 のんびり探しながら帰宅方向に向かった。 結果、尼崎の運河地帯で撮影することにした。 過去にも2度来ている。 桜はまだちら程度、幸い天候が良かったので散策は楽しかった。 この運河は有名で、倉庫への材料の運搬は船で来てそのまま直行できるのが経費節減とのこと。 ただ、尼崎の海に面している場所は海抜ゼロメートル地帯になっている。 そのため、運河と海との境には尼ロック (尼崎閘門)が設けられていて、海の高さと運河の水面の高さが異なるので


3月20日 友人との会食へ
最近は出不精になっている。 なかなか気が向かない、外へ出たくない。 それで自分を追い込むために友人をダシにして外出するようにしている。 友人との約束は大切だから、必ず外出できるのだ。 今日はMOZAICで待ち合わせ。 11時なので少し早めに出て気になる三宮界隈を散策、MOZAICへはオリエンタルホテルのシャトルバスを使う予定だったが、神戸地下鉄に初めて乗ることを選ぶ。 大阪の地下鉄に比べるとサイズが小さいようだ。 ハーバーランド駅で下車、MOZAIC方向へ進む。 この日はエスカレータの点検日でストップ。 階段をのんびりと上る。 待ち合わせ場所でも少し時間があったので動画デイスプレイ前での撮影を愉しんだ。 昼食はレンガ倉庫街のイタメシヤ。 スパゲッテイーを食す。 そこからは友人と歩きながらスナップを一緒に楽しんだ。 最後は友人の中国茶のお店で休憩して間もなく改装されるモトコーを歩いた。 帰りは元町駅から特急で帰路に就いた。 徒歩数は16.000歩を越えてしまった!


3月18日 友、遠方より来る 今回は新世界の「串揚げ」狙い!
今年初めて友人が関東から来阪、新世界の「串揚げ」を所望だとのこと。 待ち合わせは地下鉄御堂筋線「動物園前」駅となった。 待ち合わせ時刻までに今の課題「街中スナップ」の修行になんばパークスを勉強の場に選んだ。 ビルに特長があり、そのビルの間の空間にもいろんな工夫がされていてとても面白い。 今回は待ち合わせが11:20だったので、なんばパークスではまだ開店前の店が多く人通りも少なかった。 11時まで撮影し地下鉄で動物園前まで向かう。 その後は「串揚げ」を中心にお好み焼き、焼きそばなどを食し通天閣まで行く。 フランス人やインド人とカタコト語で会話しながら撮影を愉しんだ。 しばらくして雨が降り出し、行く場所がなかったので早めに解散。 小生は西梅田で「冷凍餃子」を仕入れて帰路に就いた。 いつもより疲れたのと傘がなく、雨に濡れると風邪を引きそうなのでタクシーにて帰宅した。 インドから家族旅行で来られた!


3月16日 阪神電車なんば線・淀川橋梁掛替工事
阪神電車大阪なんば線はいろんな影響を受けて今に至っている。 一昔前は西九条までしかなかったし、西大阪線と言われていた。 10年ほど前に近鉄なんばと接続され、相互乗り入れが実現。 そして名前が大阪なんば線となった。 2年前からその中央近くにある淀川橋梁が掛替工事が始まった。 豪雨時には淀川の水があふれる危険性があり、今は線路を横断して断水用の鉄扉が設けられている。 すなわち、電車を通らなくして川の水があふれ出ないように対策が採られている。 それでもその水位が上回ったり、鉄道が運行できなくなる事態を防ぐための工事である。 こんな工事はそう度々あるものではないので、記録を含めて撮影に出かけた。 今回は半年前に次いで2回目である。 工事している人と出会うと挨拶とお話を伺って、工事の大変さを知らされる。 残り2年余りの工事期間なので追加で2回ほど行きたいと思っている。 写真を見る時はどこかに電車が走っているのでそれを見つけて欲しい! 阪神電車なんば線淀川橋梁掛替工事


3月8日 大阪城・ネイチャー&城編
目的の梅林、時期は過ぎていたがむしろ撮影は楽、見つけようとする樹が少ないのだ。 しばし梅に興じてからももに向って歩き出す。 途中でたこ焼き早食い競争を見てから林に入る。 鳥を目的のカメラマンに遭う。 この時、樹木の面白さに気が付いた。 落葉した樹は形が剥き出しになっていて自己主張が激しいのだ。 その激しさにしばし見とれて撮ることにした。 樹木は何もなくてそのまま生きるのは難しい。 人間よりもはるかに長く生きることになるのが多いのだ。 それ故、自然の厳しさに耐えて行かねばならない。 大阪城の樹木がそれぞれ何年そこで生きているのかは分からない。 それでも並大抵の厳しさの中で生きてきたことは論を待たない。 その自然のなせる業と向き合いながら撮影することはとても楽しいのだ。 一段落したら久しぶりに天守を間近で見たくなり、戻ることにした。 ここからは自然よりも人の世界、人間が繰り広げてきた欲と生の積み重ねの歴史を感じるためにしばしその空間に身をゆだねようと橋を渡る。 最近は外国人の方が多くなってしまった。 でもここには礼儀をわきまえた人たちが来られるようだ


3月8日 クラブ撮影会・大阪城:スナップ編
今年も早や3月だ。 何もしないまま春になってしまった。 妻の怪我から遠出ができないのでなかなか撮影がままならない。 撮影会や外出のついでしかシャッターを切っていないのが実情だ。 でも久しぶりの大阪城、目的は梅だったが、撮り始めると面白くて時間の経つのが早かった。 そのため、ネイチャー編とスナップ編に分けてアップすることにした。 今は街中スナップ特訓中で、今回の会場はとても気持ちよく挑戦できた。 道行く外国人に挨拶しながら楽しめた。 一番良かったのは濠の内側の区域に入って気持ちがワクワク。 撮りたい被写体があるのにビックリ。 ともかく見ていただきたい。 外国人とカタコト会話で大いに楽しめた。 もう少し暖かくなったらもう一度挑戦したいと思った! 大阪城入口にて


3月1日 父の月命日にて阿倍野橋まで
最近は遠出がままならない。 他の幼児のついでに撮影することが多くなっている。 妻の怪我以来泊りがけの撮影は自粛している。 容体はほとんど完治に近いのだがいつ変化するか分からないので。 父の月命日で兄弟姉妹4人が会うのは久しぶり、兄が年末から入退院を繰り返していて月命日に4か月来れていないことによる。 今回は4名が会えるのでとても楽しみである。 それでまず難波まで阪神電車で向かう。 そこから道具屋筋、松屋町筋を経由して墓のある下寺町まで歩きながら撮影した。 まだ、街中スナップは撮影していても気持ちが落ち着かない。 それでも練習あるのみだ。 兄弟姉妹が合流して阿倍野橋で昼食、およそ3~4時間のお話タイムだ。 積もる話に飽きて来月の日を約束して別れた。 今回はそのまま帰らず、あべのQ’sモール、mini、アポロビル、ルシアスビルでの撮影をした。 ルシアスビル、アポロビルは初めてだったのでとても楽しく遊べた。ビルのあり様が素晴らしかった。ただ一部工事中で立入禁止だったのが残念だ。 帰りは大阪KITTEビルに寄って撮影。 15,000歩の強行軍だったが実り


2月12日 友人の写真展探訪
街中スナップの本格的練習中。 思うようにはなかなか行かない。 うまくボケが使えない、後は画角の納まりが良くない。 その道の先輩を追いかけようとしている、その先輩の写真展を見に行く。 お会いできてお話ができるのが一番の勉強だ。 でもこの日はギャラリーにはおられず、空振り。 それでもその行き帰りは勉強を続ける。 最初は大阪梅田界隈。 新しいコンクリートの塊ができて光の交錯、差し込みが面白い。 地下鉄で本町へ、ここもビルの間での撮影に挑戦。 富士フィルムのギャラリーでは参考になる作品が並んでいて大いに参考になった。 友人の作品を見て通りを北浜方向に歩く。 あちこちポイントを探しながら。 中の島公園は大きく変わっていて、おもしろかった。 地下の通風孔がオブジェのようだった。 その周辺で休憩、踊りの練習、さんぽしている人がいた。 梅新東歩道橋経由お初天神、ここは「恋愛成就」で有名。 それで多くの女性に出会った。 曽根崎新地経由梅田地下街。 それなりの練習にはなったが、目標のレベルははるかに遠いのを感じた。 歳を考えたらのんびりもしておられないがそもそもがの


2月8日 ミ・ナラ 撮影会
クラブの撮影会で「金魚ミュージアム」に行く。 朝から雪が舞い散る天候だ。 こんな時はビル内での撮影よりは戸外の雪景色の撮影魅力がある。 早めに出てミ・ナラ近くの法華寺に行く。 近鉄「新大宮駅」からタクシーで法華寺に。 入場は9時からなので付近を散策。 細い路地を歩く感じだ。 近くに別のお寺もあったが門が閉ざされていて入れず、外から眺めるだけ。 9時過ぎに法華寺に入る。 入り口で詳しい説明を聞くが時間もないので聞き流す。 9時40分まで撮影して徒歩でミ・ナラへ移動。 かろうじて集合時刻に間に合った。 折角来たので生き物ミュージアム共通チケットを購入。 金魚ミュージアムは家族連れが多く、子供たちと戯れながらの撮影でとても楽しかった。 もちろん、子供たちや家族連れの撮影は了解をもらって行う。 家族だけの写真を撮ってあげたり、子供たちとハイタッチをしながら。 「生き物ミュージアム」の場所が確からなかったのでチケット売り場で聞くと一度出て別の場所だと言う。 「金魚ミュージアム」への再入場を確認するとダメだと言う。 金魚ミュージアムで友人と待ち合わせているの