

4月10日 能登への道すがら記録
今年初めての能登行。 念願の冬の風景は断念せざるを得なかった。 生憎の雨、京都東までは高速道路。 その後は湖西道路から敦賀経由で山道を南越前町へ抜ける。 途中の敦賀市葉原に所用がある。 昨年の夏に撮影した田んぼの風景写真が福井県の農業フォトコンテストで優秀賞をいただいたので、その田んぼのオーナーにお礼と報告をする。 残念ながら田んぼには誰もいなかった。 近くの里山で桜の撮影ができたのはラッキーだった。 そして越前市の花筐公園へ。 ここは昨日からの雨で桜の花は全滅、一部生きている花のある所だけを撮影した。 これでは福井の桜は期待できないと判断し能登へ向かうことにした。 金沢市内でGASを満タンにしてかほく市へ。 喜多家しだれ桜も終わる寸前だった。 でも、そこから目につく場所を点々としながら桜を追い続けた。 七尾市内の桜はすべて諦めてのと鉄道の西岸駅でのと鉄道と桜のコラボを挑戦。 最後は「のと鹿島駅」。 ここでは多くの人たちが列車が来るのを待っていた。 自分は提灯に灯がついて写真を撮った後、宿舎の能登町神和住に向かった。 水白鍋山古墳(みじろなべやま


4月9日 西宮・広田神社
妻のMRI検査の待ち時間で近くの広田神社に行く。 ここの境内にはみごとなみつばつつじの丘があり、地元の人気の場所でもある。 行ってすぐにワンちゃんと来られている女性とお話、帽子をかぶっているのは日よけ、顔に太陽光が当たると目をつぶるのでと。 あまり時間がないので早めに丘を一周する。 その間に空だがホカホカ、上着を脱がずにはいられないくらい暖かくなった。 電話で検査が無事終わり、完治の連絡を受け病院へ迎えに行く。 これで明日からの能登行は気持ちよくいけることになった。 広田神社みつばつつじ


4月7日 黒川の「江戸ヒガン」を狙って
4日に近くまで行きながら見ることができなかった江戸ヒガン。 新たに挑戦する。 細い道を辿ってやっと黒川公民館へ辿り着く。 そこから徒歩で歩き始めた。 結構な上り、1Kmほど行ったところでギブアップ。 足がついて行けなかった。 そこで近くの黒川キャンプ場へ行く。 なぜか休業。 仕方がないので周囲の道路から撮影する、それでもなかなかの風景だ。 そして兵庫県立一庫公園へ。 ここも初めてだったがとても良かった、途中で雨が降って来たので早めに退散。 昼食にラーメンを食べて帰路に就く。 黒川キャンプ場


4月6日 義姉のお見舞い
施設へ面会に妻のお供。 到着が早かったので時間待ちで近くの神社へお参りに。 末広稲荷大明神、そこにはもうひとつの神様巖龍大神が祀られていた。 駐車場には桜も咲いて美しい場所だった。 面会の後は昼食、鈴蘭台から神戸市北区の北の端、道場町まで足を伸ばす。 お陰で神戸電鉄&さくらのコラボ撮影に成功。 それからJR 福知山線&桜のコラボ撮影にも成功した。 桜はもう散り始めた! JR福知山線


4月3日 広田神社(30分)
広田神社のつつじの情報を得て出かけました。 到着してビックリ、いつのまにか駐車場が有料になっていました。 30分は無料との記載。 境内に歩き始めると、ちょうど西日が真ん前に。 それでパチリ、気持ちの良いショットが撮れました。 つつじは6部咲き程度、中には蕾だけの樹もあり変化を愉しめました。 桜とのコラボは今しか無理。 明日は雨が降るので桜は散るかも知れません。 つつじが満開になる数日後にもう一度行こうと思います。 広田神社


4月2日 身障者施設「写真入替え」日
今年から入替の日を1カ月ずらせて行うことにしました。 施設のある能勢・豊能町の異なる季節を味わうことが目的です。 快晴のこの日まずはお手伝いくださる友人を迎えに千里中央駅へ向かいます。 とてもお天気が良かったので予定の1時間前に出発、千里南公園に向かいました。 そこで公園内の桜を中心に撮影。 その後友人と合流して豊能町の身障者施設へ向かう。 ここでは写真15点を入替、終わると昼食に亀岡のとんかつ屋へ。 途中桜並木を見つけたので昼食後寄ることにした。 そこは山王寺、駐車場が使用不可、そしてお寺には立入禁止の札があった。 それで外周での撮影に留め能勢町へ移動。 永昌山 妙法寺でしだれ桜を鑑賞後2つ目の身障者施設へ。 ここでは8点の写真の入れ替えを行う。 ここでは食堂の壁の上部に2点展示するのでキャタツに乗って取り替えることになる。 この作業が小生にはできない。 それで友人の力をお借りしているのだ。 終わると近くの黒川・桜の森へ。 ここは桜の時期だけ駐車場を無料開放してくれる。 路駐すると車が多くて危険だからだ、他の日は駐車場はクローズしている。 この


4月1日 父の月命日、墓参り・兄弟懇親・街歩き
父が亡くなって間もなく25年、いつの頃からか始まった月命日の墓参り。 小生は少し多忙だったので当初は一緒に墓参りができず。 でも、いつの間にか予定が他に入らなければ墓参りの習慣がついてしまった。 兄弟姉妹の月1回の懇親会、出来るだけ続けたいと思う。 墓があるのは大阪市天王寺区下寺町、そこで待ち合わせて墓参りの後は大抵天王寺界隈で昼食&お茶、近況を確認し合って別れるのだ。 今まではそのまま帰宅するのだが、最近は街中スナップの勉強のために帰りはどこか探して街歩きをする。 今日は雨が降ってくれたので、雨の街中を散策する楽しみで歩き始めた。 でも、最近は道に水たまりができるのは珍しい。 雨の足元を撮ることは不可能に近い。 それでもQ’sm-ルからあべのルシアスビルを歩き回る。 ルシアスビルは隣のアポロビルとの間が吹き抜けになっていてなかなか面白い絵が見られた。 街中スナップはまだまだであるし、奥が深い。 挑戦する機会を増やすしかないようだ。


3月28日 クラブ勉強会&例会
クラブで最初の勉強会、今回は「フレーミング」について。 開始は10:00、なので8時半頃に自宅を出て阪神電車「淀川駅」で下車。 野田駅まで歩いて「街中スナップ」の練習だ。 未だに上達しないのが腹立たしいが、練習と人の作品を見て勉強するしかかいのだ。 どうしても人に近づいてのスナップができないのがもどかしい。 淀川から松下幸之助が最初に作った工場跡を見つけた。 今では公園になっている200平米くらいのスペースだ。野田では商店街を散策。 なかなかお気に入りが撮れない。 JR 野田駅は地下深くにホームがあり、エスカレータで降りるのもワクワクする。 JR天満宮駅も同様でエスカレータでないと改札口へはたどり着けないだろう。 まだ時間があったので天満宮へ行く。 みんなで清掃されているのは清々しい気持ちになる。 赤ん坊の宮参りもあって微笑ましい気持ちがいただけた。 今日は一日間詰めの勉強だ!


3月27日 定期健康診断後の寄り道
半年に一回の「肝嚢胞検査」。 過去2回の手術をして嚢胞から水(液体)を抜いている。 その後6年経過しているが再発はない。 だれもが嚢胞を持っているのだが小生の場合は直径12Cmにもなったので「水を抜く手術」となったのである。 この時が初めての入院生活だった。 この日の検査は検査員が研究生で10分で終わる所が30分以上もかかった、そのため医者の診断も遅れる。 結果、血液検査から始まってから3時間もかかってしまった。 いつもの倍の時間になってしまった。 帰りに撮影に行こうとしていた場所は日の当たり方がかわってしまったので断念。 のんびり探しながら帰宅方向に向かった。 結果、尼崎の運河地帯で撮影することにした。 過去にも2度来ている。 桜はまだちら程度、幸い天候が良かったので散策は楽しかった。 この運河は有名で、倉庫への材料の運搬は船で来てそのまま直行できるのが経費節減とのこと。 ただ、尼崎の海に面している場所は海抜ゼロメートル地帯になっている。 そのため、運河と海との境には尼ロック (尼崎閘門)が設けられていて、海の高さと運河の水面の高さが異なるので


3月20日 友人との会食へ
最近は出不精になっている。 なかなか気が向かない、外へ出たくない。 それで自分を追い込むために友人をダシにして外出するようにしている。 友人との約束は大切だから、必ず外出できるのだ。 今日はMOZAICで待ち合わせ。 11時なので少し早めに出て気になる三宮界隈を散策、MOZAICへはオリエンタルホテルのシャトルバスを使う予定だったが、神戸地下鉄に初めて乗ることを選ぶ。 大阪の地下鉄に比べるとサイズが小さいようだ。 ハーバーランド駅で下車、MOZAIC方向へ進む。 この日はエスカレータの点検日でストップ。 階段をのんびりと上る。 待ち合わせ場所でも少し時間があったので動画デイスプレイ前での撮影を愉しんだ。 昼食はレンガ倉庫街のイタメシヤ。 スパゲッテイーを食す。 そこからは友人と歩きながらスナップを一緒に楽しんだ。 最後は友人の中国茶のお店で休憩して間もなく改装されるモトコーを歩いた。 帰りは元町駅から特急で帰路に就いた。 徒歩数は16.000歩を越えてしまった!