

11月20日 蒜山2日目
急遽2泊3日に切り替えて2日目の蒜山を迎えた。 蒜山の朝景、雲海に挑む。 5年前に開拓した場所を求めて車を走らせた。 通行止めの解除がされていて、道も整備されていた。 ゆっくりと進む、道が狭いので前から車が来たら危険だ。 そして撮影場所を探る。 5年前と異なるのは草木の背の高さ。 見通せる場所を再確認する必要がある。 そして最後はドローンだのみ、草木の高さや小さい山は難なく越えてくれる。 ひとしきり撮影を済ませると大山方面へ移動する。 江府町まで来ると大山は雲に覆われ始めた、あわてて撮影した、そして根雨方面へ。 オシドリ小屋へ行ったが、オシドリの姿はなくカモだけ。 滝山公園では太陽が出てくれて満足できた。 帰りは鵜の子池経由で大宮神社、鳩が原、ときおり太陽が顔を出してくれてラッキー。 福田神社で銀杏を愉しむ。 ここは人気のスポットでたくさんの人が訪れる。最後は夕陽を探して徘徊、結局下仮屋の橋の上からでこの日を終了! 朝の大山


11月19日 加西から江府町まで
やっと時間がとれた。 19ー21日の3日間だけだが。 今までのように明けやらぬ時刻の出発は無理だ。 自宅の出発は7時30分、下道を加西まで行く。 最初の目的地は大歳神社、鳥居と北条鉄道がコラボで撮れるとの情報だ。 行ってみると鉄道が視野に入らないことが分った。 でも銀杏の樹がとても良かった。 そこから昨年行った一乗寺へ周る。 駐車料金は¥300、2台の車が停まっていた。 寺の人が落ち葉を掃いて集めていたので、その風景も撮影して中に入る。 昨年見つけられなかった場所も発見しながらゆっくりと本堂へ上って行く。 なかなかの撮影ポイントがある。 途中で若者が撮影していたので、鳥居のシルエット撮影ポイントを教えてあげた。 本堂では撮影許可をいただいてのんびり撮影をしていたら、お参りの団体さんが来られた。 先導はお坊さんだ。 千寿板なるものを教えていただいた。 お参りの姿も撮影させていただいて、帰りにお礼を伝えた。 本堂から入口までは長い階段を降りた。 その後同じ加西にある奥山寺を訪問、ここは無人のお寺だった。 本堂近くまで黒まで上ってのお詣りをする。 そし


11月18日 急な寒さでタイヤ交換:その空き時間で
母校 関西学院での出張輪島朝市との同時開催「能登の風」写真展を無事終えることができた。 2日間で3400名を超える方が来館。 もちろん人数に子供は含まれていない。 多くの方々とお話もでき、関学の災害対策を研究している教授ともお会いできお話もシックリとできた。 一人でも多くの方に能登へ行って欲しい。 その疲れも抜けてきたので約束の鳥取県江府町貝田へ行くことにする。 急な寒さで積雪も予想されたのでタイヤ交換に行く。 いつものGSは予約でいっぱいだったので尼崎のGSへお願いした。 小一時間かかるというので気になる公認西大島市場の散策に行くことにした。 予想以上に店は閉まっていて、開いていたのは一軒だけだった。 昭和40年ころに建てられたという市場だ。 それでも300mほどの長さのある市場の通路にはときどき人が通っていたのにも少し驚いた。その後食事で行ったところに大規模な倉庫ができていたのでそこも散策。 時間差60年の違いに自分の歳の長さと比較する。 置いた自分を感じた瞬間でもあった。


11月15-16日 出張輪島朝市in関西学院
母校での出張朝市、昨年に続いて2回目。 昨年と異なるのは小生も主催者側で参加できました。 能登の写真を23点展示。 能登を知ってもらうこと、震災で朝市が青空で開けない事を知ってもらうことが目的です。 震災写真を1点、朝市の写真が8点、能登の風景の写真を8点、祭りの写真が6点を展示しました。 来場者数は2日間で3400名を超えました。 朝いちばんは長い行列ができ、輪島朝市の根強い人気ぶりが実感できました。 小生の写真も多くの方に見ていただくことができて、復興への足掛かりに少し役立てたかなと感じることができました。そして母校がこれだけのイベントを主催できる力強さと社会への貢献力をもっていることに感動し嬉しくなりました。 引き続き能登の復興へ、微力ながら行動を続けたいと思いました。 出張輪島朝市in関学


11月12日 神戸元町へ
輪島市門前町剱地でお会いしたご婦人から依頼されて三宮神社へ行く。 多忙でなかなか神戸方面へ来れなかった。 やっと一段落したので! 元町で下車、休日でもないのに人の多さはさすがという感じだ。 街並みを撮りながら神社へ向かう。 元町から三宮方向へ歩くのは珍しい、それで目に入るものが変わってくる。 これも新鮮である。 三宮神社では源平の記念のお社があり、それが三宮神社訪問の目的。 予定通りスマホで動画を撮影してすぐに能登へ発信、お伝えを依頼した。 そこからまた歩き、地下道へ降りる。 ここの地下道は色彩豊かなライテイングがされていて面白い。 元町駅付近で地上へ。 ここからは路地裏の楽しみを謳歌しながら友人の中国茶のお店まで。ここで友人と1.5時間ほどダベリング。 お互いの歳を感じながらの会話は昔を思い出させるには良い機会でもあった。 帰りは久しぶりにモトコーを歩く。 地震対策でモトコーのお店はシャッター通りになっていた。 でもまだ工事には着手されていなかった。


11月9日 「能登復興支援の集い」の行き帰り
集いにお誘いいただき参加してきました。 参加された方々の熱いパワーに感動しました。 皆さんの気持ちが一日でも早く、多くの成果が生まれることを祈るばかりです。 その行き帰りは街中スナップとしゃれこみました。 能登支援関係やクラブの写真展の当番などで撮影の機会が減っていたので、街中で楽しみました。 雨模様だったので梅田界隈ではJR大阪駅付近の風景をビルの展望所から撮影。 地下鉄本町では富士フィルムギャラリーで作品鑑賞、堺筋本町で集いに参加。 思いがけず「能登町の半被」をいただきました。 帰りは三休橋筋を南下、大阪農林会館ビルにてモノクロ写真鑑賞。 この写真展はとても素晴らしかった。 何気ない風景をそれとなく撮影してひとつの物語にする静かな力を感じました。 帰りは淀屋橋で少し休憩、雨の夕景を撮影しようとするも時間待ちが辛くてそのまま帰宅しました! 雨の大江橋


11月4・6日 キヤノン梅田クラブ写真展の行き帰り
最近は歳の所為だと思われるが身体の動きがぎこちない。 やはり、朝の撮影が堪えているようだ。 やはり、街角スナップに切り替える時期が近付いていると感じる。 今回はキヤノンの写真展で2日間っそれぞれ半日(4時間)の当番を受けた。 初日はクラブのメンバーが指導のプロの先生を囲んでの懇親会なので、帰りの撮影はない。 でも、そんなに飲んでないのに不覚の体験をしてしまった。 おそらく急性アルコール中毒だったのではないかと思う。 貧血状態、歩行困難、腰足痛で梅田の地下街までフォローしてもらいながらも辿り着いた。 その後はもう自信なく地上へ戻りタクシーで自宅まで。 自宅でも20分はほとんど動けず、少しウトウトして起きたらどうにか普通の状態になった。 前日に念のため風邪薬を飲んだのが良くなかったと思われる。 今年いっぱいは禁酒で過ごすことにしよう! 6日は快調で、1.5時間前に梅田着、そこから1時間かけて中の島まで。 その間街角スナップで過ごす。 帰りは逆コースで撮影しながら西梅田まで。 久しぶりに珉珉の餃子を食べて帰路に就いた。 街角スナップもなかなか面白いと感


10月27日 赤﨑・小木より帰宅
小木の文化祭が終る。 終わる前に地元の方が文化祭の記事を持ってきてくれました。 小生の記事が載っていたからです。 一躍有名人(?)になったかも?? 最終日は天気が回復、赤崎海岸へ行く。 到着前に松波の風景が霧に囲まれていた。 そして、赤崎海岸へ。 すると昨年知り合いになった地元のカメラマンが来られていて撮影の準備中。 再会のご挨拶をしてから撮影に入る。 一昨日よりは良い環境・天候だった。 その後、松波漁港、能登城ヶ崎 などを経て小木の魚屋さんへ。 生きの良い魚を仕入れて帰路に。 今回は宿舎の撮影を頼まれていたので、宿舎に寄ってからの帰宅となった。


9月22日 赤﨑・松波・門前・金沢~福井
祭りの翌日はやはり赤崎海岸へ。 思ったほどの天気にはならず。 でも松崎漁港・松波漁港での出会いは嬉しかった。 松波漁港では定置網の手入れをされていた漁師さんと会話。 かなりの被害が出ていて港の建物はすべて解体されて無くなっていた。 漁も今年の5月から、定置網の設備はすべて流されてしまったとのこと。 再建がどうにかできたとのこと。 漁獲はすべて金沢へ運送するしかないとのことだった。 漁ができても魚を買ってくれるところは遠くになってしまったのだ。 そこから、輪島市門前町へ。 こちらは隆起して海岸の風景が全く変わってしまった。 被害は相当なものだっただろうと推察できる。 でもその隆起した海底が美しい模様になっていることに驚いた。 帰りはヒガンバナを求めて金沢市内の香林寺へ。 でも花はわずかしか咲いていなかった。 この日は疲れを癒すために福井で泊まることにした。


10月25日 能登町小木文化祭初日
この日は午前中晴れの予報。 友人に能登の美しい朝陽を見せたくて5時前に起床。 赤﨑海岸へ出かける。 風が強く雲も多い生憎の空模様だ。 松波漁港では地元で大切にされている松の剪定が行われていた。 了解をいただいて撮影。 港の整備の記念樹とのこと。 漁港に松が植えられているのは珍しい。 イカ釣り舟が一艘停泊、イカ漁の季節なのに?? 軍艦島(見附島)による。 以前の雄姿は見られないが心惹かれる場所だ。 でも「Ⅰ love NOTO」のオブジェは勘弁してほしい。 クレームできる立場ではないが? そこから小木の文化祭会場へ向かった。