

2月8日 ミ・ナラ 撮影会
クラブの撮影会で「金魚ミュージアム」に行く。 朝から雪が舞い散る天候だ。 こんな時はビル内での撮影よりは戸外の雪景色の撮影魅力がある。 早めに出てミ・ナラ近くの法華寺に行く。 近鉄「新大宮駅」からタクシーで法華寺に。 入場は9時からなので付近を散策。 細い路地を歩く感じだ。 近くに別のお寺もあったが門が閉ざされていて入れず、外から眺めるだけ。 9時過ぎに法華寺に入る。 入り口で詳しい説明を聞くが時間もないので聞き流す。 9時40分まで撮影して徒歩でミ・ナラへ移動。 かろうじて集合時刻に間に合った。 折角来たので生き物ミュージアム共通チケットを購入。 金魚ミュージアムは家族連れが多く、子供たちと戯れながらの撮影でとても楽しかった。 もちろん、子供たちや家族連れの撮影は了解をもらって行う。 家族だけの写真を撮ってあげたり、子供たちとハイタッチをしながら。 「生き物ミュージアム」の場所が確からなかったのでチケット売り場で聞くと一度出て別の場所だと言う。 「金魚ミュージアム」への再入場を確認するとダメだと言う。 金魚ミュージアムで友人と待ち合わせているの


2月3日 神戸三宮へ
今年年初までカメラはキヤノンとオリンパスを併用、ボデイは5台保有。 体力の衰えや経済的な理由からキヤノンに絞る対策を取った。 オリンパスをすべて売却することにして価格査定に出かけた。 ボデイ3台、レンズ5本と小物を持って出かけた。 駐車場から店舗までその荷物を下げて歩くのはタフだった。 2時間ほど査定にかかるというのでその間撮影と昼食をすることにした。 以前、この近辺で撮影していた記憶を頼りに散策しながら。 このひとつのビルの空間で結構楽しめたのは幸運だった。 予定より早く査定が終ってお店に行くと金額が合わず、持ち帰ろうとするとお店の人が小生の希望価格にしてくれたので、そのまま売却した。 これで今年の撮影に架かる費用は賄えるのではないかと思う。 久しぶりの高額現金だったので、早く銀行口座に入金して帰宅。 これで後は確定申告の作業に集中できそうだ。 三宮センタービル


2月2日 兄のお見舞いに高槻まで
昨日の父の月命日に兄が不参加、原因は手術入院中。 この日は妹と二人でお見舞いに行くことに。 阪急高槻市駅で待ち合わせ。 少し早めに出て梅田界隈を散策、真昼の梅田界隈を散策するのは滅多にないので。 街中やビルの谷間では光と影が大切な役目を果たしてくれる。 また、カラーよりモノクロが似合うように感じる。 越前和紙の恐竜オブジェも暗い空間で光ってくれた。 阪急梅田駅から京都河原町行の特急に乗車、昼間の時間なのでガラガラ、一番前に陣取って電車の中から撮影を試みた。 帰りは高槻市駅から準急、梅田到着は5分しか変わらない。 再び梅田界隈を散策しながら撮影だ。 この新しい街は大きく変化した。 より広くなり、より深く高くなった。3次元空間が拡大した。 それだけ光の陰と陽がより効果を発揮する。 うめきた公園はウイークデイと寒さでほとんど人はいない。 独占状態で撮影ができた。 また、夕刻に来たいなあと思いながら帰路に就いた。 JR大阪駅越前和紙製恐竜


2月1日 父の月命日
父が亡くなって早や25年、自分が父の亡くなった歳に近づきつつあるのをヒシヒシと感じている。 果たして父の歳を越えることができるのか? 残念ながら自信はない。 それでも月命日は所用がない限り兄弟姉妹3人の集まりが続いている。 時折、体調が悪かったり、所用でお休みすることがあるが、ともかく続いていることを大切にしたい。 この日も2人での集まりになるので少し前に出発、四天王寺夕陽丘前駅で下車。 口縄坂から下寺町へ降りる。 ここは夕陽丘台地と言って段差が30mくらいあり、いろんな名前のついた有名な坂がある。 坂での撮影が気に入っている。 一度は夕刻に来たいと思っている。 お詣りを済ませた後は今里商店街へ撮影に行くことにした。街中スナップの練習の一環だ。 妹が今里商店街まで付き合ってくれたので、そこの旧い喫茶店でお茶をした。 この喫茶店は創業50年を超えるとのこと、続けて欲しいものだ。 ここで妹と別れて撮影に入る。 そんなに変わった商店街ではない。 でも商店街の中を乗ったまま自転車が走る商店街は珍しいかも? それが撮影には合うから文句は言えない。 かなり長


1月24日 クラブ例会の前後
大阪梅田に着いたのは例会開始時刻の1時間前だった。 いつもは地下鉄で南森町まで行くのだがこの日は歩くことにした。 久しぶりにお初天神通りを南下。 お昼時間だったので夜の店の準備で通りは散らかっているようだ。 そんな光景も被写体と思えば腹も立たない。 のんびり行くとお初天神露天神社は異様に混んでいて若い女性が多く見られた。 この神社には「恋人の聖地」という旗が多く立てられていた。 それで若い人たちが恋を求めて来るらしい。 中には外人さんもいて不思議な空間だった。 そんな感じだったので例会の時刻に切迫してしまった。 急いで歩きながらも撮影を忘れない。 例会はほぼ時刻通りに終了。 帰りも歩いて露天神社経由で帰ることにした。 夕方だったので灯りが点いて雰囲気は上々だ。 小生のようなジジイは見られない。 それでも頑張って撮影、商店街も撮影しながらの愉しみだ。 今回は急ぎ足での撮影だったので次回はゆっくりで楽しみたいと思う。


1月23日 雪を求めて
本来なら「雪の能登」の撮影に行っているハズなのに、なかなか遠出ができない状況がもどかしい。 なれど、これも避けられないので享受するしかない。 それで日帰りの雪見に出かけることにした。 最初はJR道場駅付近へ。ここは毛嵐も雪も無し。 しからばとて千丈寺湖に向かう。 ここも雪無し、毛嵐は僅かに見えた。 いつもと異なる下青野の橋の上からの撮影を選ぶ。 太陽が出てきた。 湖面が部分的に凍っているのが分かる。 水没している木立が現れて不思議な風景を見せてくれる。 湖底を流れる小川は緑色これもお気に入り。 そこから丹波市方向へ移動。 丹波市に入ってようやく雪らしい風景に出会えるようになった。 そこでも満足しないで朝来市まで行く。 一面たんぼも雪景色でやっと安堵する。 小さな集落では歩いての散策、これはとても気持ちが良い。 そして竹田城址、冬場は上ることが禁止されてしまった。 下から見るしかないのだ。 人気が出るのも考えようだ。 昼食後竹田の街並みを散策、最後は神子畑。 雪のお陰で形をしっかり見ることができた。 朝来市山東町


1月19日 塩田八幡宮「厄除大祭」
前日に行こうとしたが疲れたのでこの日になった。 目的は塩田八幡宮の提灯、夕刻に灯りが点るのだ。 少し早めに出発、塩田八幡宮に直行するも提灯に灯りなく、少し近辺を散策。 JR宝塚線の電車撮影をしているうちに夕陽が美しく輝きだした。 道場の里山風景と夕陽のコラボを追った。 ほとんど田んぼと畑なので街中では見られない夕景を愉しむことができた。 そして塩田八幡宮に行く。 ちょうど灯りが入ったタイミングだった。 駐車場から参道を歩いて階段の所までおよそ200m、提灯が吊り下げられ明るく道を照らす。 間にいくつかの出店があってそれも良いポイントになっている。 参詣の人たちは多くはないが断ち切れない程度に来られていた。 階段は約250段、歩いて上るには少しキツイ。 それでも最近の厄を落としたくて本殿まで。 厄除のお守りをいただいて降りる。 もう一度参道の提灯を撮影して駐車場へ。 三田市内で夕食を摂って帰路に就いた。 塩田八幡宮「厄除大祭」


1月18日 もうひとつのイベント:クラブ撮影会
10時集合、その時から撮影会が始まる。 街中スナップの練習にはとても良い撮影会だ。 いつもは一人で勝手に撮影して帰るのだが、今回は街中スナップのレベルの高い仲間に帯同して練習させてもらうことにした。 撮影場所の案内は小生がしてそこで撮影した写真を魅せてもらうことに。 一緒に撮るのはなかなか難しいものだ。 同じ場所にいても見えるものが異なるので、お互いに別の方向を見て写真を撮ることもしばしばである。 それでも必死でくらいついて撮る努力をした。 自分が撮った写真がどの程度かが全く分からないので楽しみが半減してしまう。 自分ながらに工夫はしているつもりだが...。 14日に下見にいっておいて良かった。 その時見つけたポイントを紹介しながら撮影。 現像しながらもっとこうすべきだったのではと反省はとても多い。 ネイチャーほど見えていないのが分かる。 それでも頑張った方かも?? 15時で仲間と別れて帰路に就く。 歩行が15,000歩を越えたので道場町の塩田八幡宮の厄払い大祭は明日にすることに。


1月18日 早朝の西梅田散策
クラブの撮影会は「うめきた公園」。 何度も行っているので早めに行って西梅田界隈を散策することにした。 大阪マルビルの解体工事の時は結構通い詰めた。 今回は西梅田の西側「ハービス」を中心に散策することにした。 でも最初は大阪マルビル跡地を見てからだ。 跡地は万博へのバスの発着基地として運用され、これから新しいビルの建設工事になるため、再び解体工事中だった。 やはりマルビルが無くなったので今は展望いとよしの感がある。 西梅田から西方向へ歩く。 まだ光が差し込む場所は少ない。 途中で「USJへ行くご家族」に会う。 歩きながらお話をして記念撮影をさせてもらった。 子供がとても楽しそうだった! 「梅田2」交差点が今日の目的地。 この交差点は早めに光が差してくれる、ビルの建ち方で光が決められる。 そんな空間は芸術的な美しさをみることができる。 ビルそのものの美しさ、周辺の空間、人の歩くさまなども見ようによっては芸術だ。 海外からのお客様にも会えて期待以上の宝物に遭える。 集合時間にまだ余裕があったのでKITTE大阪に向かう。 入り口は地下にもあって、地下の吹


1月14日 急な予定変更:大阪市立美術館鑑賞
翌15日に友人と大阪市立美術館へ行く約束をしていたが、急な用件が発生して前日にしかも一人で美術館へ行くことになってしまった。 行く目的は入賞作品の鑑賞、友人と共に入選したのだ。 降りたのは地下鉄「動物園前」駅。そこからジャンジャン横丁を抜けて動物園入口、そして大阪市立美術館へ。 入選作品はかなりたくさんあった。 一昨年はネイチャー部門で金賞をいただいた。 その時はこの美術館は改装工事中で宝塚の小さな美術館での展示だった。 美術館を出て付近を散策、天王寺公園を抜けて地下鉄で「堺筋本町」駅へ。 富士フィルムの写真サロンで写真展の鑑賞。 そして大阪梅田駅へ。 久しぶりにヨドバシカメラビルの北側へ行くと全く風景が変わっていてビル街の地域に変貌していた。 うめきた公園を含めて大規模開発が行われたのだ。 万博のオブジェも移転設置されていて人が群がっていた。 ゆっくり歩いて街角スナップの練習だ。 まだまだの力量だが、街角を撮る楽しさが少しだけ分かったような気がする。 今年の目標がこの街角スナップのレベルアップ、ネイチャーからの被写体の変更だ。